名古屋市I様邸 外壁塗装工事
瓦屋根と調和する落ち着いた外観へ
瓦屋根と調和する落ち着いた外観へ
既存の瓦屋根の色味や重厚感を活かしながら、外壁にはあたたかみのあるベージュを採用しました。屋根とのバランスを意識することで建物全体に統一感を持たせました。周囲の住宅街にも自然になじむ、やわらかさと品のある外観に仕上げています。
お客様からのご要望
落ち着いた印象にしつつ、瓦屋根の雰囲気はそのまま活かしたいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
調査の結果、外壁の色ムラやツヤの低下が目立ち、全体的にくすんだ印象になっていました。瓦屋根は大きな傷みはみられなかったため、補修のみを実施し既存の重厚感を活かしています。外壁には、屋根とのバランスを考えた色味をご提案し、補修と塗装を行うことで、くすみが解消され明るさと落ち着きを感じられる外観になりました。
施工概要
| 地域 | 名古屋市緑区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス |
| 色・デザイン | 【外壁】色番号:19-60H |
施工前
施工中
足場設置・高圧洗浄
安全に作業を行うため、建物全体に足場を設置しました。飛散防止ネットも取り付け、周囲への配慮も徹底しています。その後、高圧洗浄を実施し、外壁や付帯部に付着した汚れ・ほこり・古い塗膜の浮きなどをしっかり洗い流し、塗装前の下地を整えました。
外壁塗装
高圧洗浄後、下地の状態を確認し、必要箇所の補修を行いました。下地を整えたうえで、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで施工しています。塗り重ねの乾燥時間を守りながら丁寧に仕上げることで、塗膜に厚みを持たせ、耐久性を確保しました。
付帯部塗装
雨戸や破風板、軒天などの付帯部の塗装を行いました。ケレン作業で表面の汚れや古い塗膜を整えてから、下塗り・上塗りで丁寧に仕上げています。細部まで手を入れることで、外壁とのバランスが整い、建物全体の統一感が高まりました。





