無機塗料を選んだのに後悔? 実は多い「失敗する人の共通点」とは
- 小島 未来生
「無機塗料は長持ちすると聞いたから選んだのに…」
「高いお金を払ったのに、思ったほど良くない」
実はこれ、珍しい話ではありません。
無機塗料そのものは非常に優れた塗料ですが、
選び方を間違えると“失敗した”と感じてしまうケース があります。
今回は、無機塗料を選んで後悔してしまう人の
共通点とその対策 を分かりやすく解説します。
共通点①「無機塗料なら何でも同じ」だと思っている
一口に無機塗料と言っても、
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無機成分の含有量
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樹脂の種類
-
耐候性のレベル
は、塗料によって 大きく差があります。
中には、
👉 「無機“配合”」と謳っているだけで、
👉 実際は一般塗料と大差ないもの
も存在します。
「無機」という名前だけで選んでしまうと失敗の原因 になります。
共通点②「価格の安さ」だけで業者を決めてしまう
無機塗料は、
施工が非常にシビアな高性能塗料 です。
にもかかわらず、
-
とにかく安い業者
-
無機塗料の施工実績が少ない業者
に依頼してしまうと、
❌ 塗布量不足
❌ 乾燥時間を守らない
❌ 下地処理の簡略化
といった施工不良が起きやすくなります。
結果、
「高い塗料を使ったのに長持ちしない」
という事態につながります。
共通点③「自分の家に本当に合っているか」を確認していない
無機塗料は万能ではありません。
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外壁材の種類
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劣化状況
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建物の環境
によっては、
👉 無機塗料より別の塗料が適している
👉 先に補修が必要
というケースもあります。
「無機塗料を使いたい」ではなく、
「この家に合っているか」から考えることが重要 です。
共通点④「施工品質より塗料名を重視している」
実はここが一番多い失敗原因です。
外壁塗装は、
塗料の性能 × 施工品質
で決まります。
どんなに優れた無機塗料でも、
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下地処理が不十分
-
工程管理が甘い
と、性能は発揮されません。
「何を塗るか」より
「誰が・どう塗るか」
これを見落としている方が非常に多いです。
共通点⑤ 無機塗料=すべて20年以上持つと思い込んでいる
ここが、意外と知られていない落とし穴 です。
ひとえに「無機塗料」と言っても、
耐久年数には大きな幅があります。
例えば、
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プラチナリファイン2000無機-IRのように
👉 期待耐用年数26〜30年クラス のもの -
商品やメーカーによっては
👉 期待耐用年数が18年前後 の無機塗料
も、実際に存在します。
つまり、
👉 「無機塗料を選んだから20年以上持つ」とは限らない
👉 商品選びを間違えると、想定より早く劣化する
ということです。
「思っていたより持たなかった…」が起きる理由
よくあるケースがこちらです。
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無機塗料とだけ説明され、耐久年数の比較がされていない
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フッ素と大差ない無機塗料を選んでしまった
-
「無機」という言葉だけで判断してしまった
結果として、
「20年以上持つと思っていたのに、15〜18年程度だった」
というギャップが生まれ、
「無機塗料は期待外れだった」と感じてしまいます。
本当に大切なのは「無機かどうか」ではありません
重要なのは、
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無機成分の含有バランス
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塗膜構造
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メーカーが想定している耐用年数
-
施工基準の厳しさ
これらを 正しく説明できる業者かどうか です。
私たちは、
「この無機塗料は何年持つ想定なのか」
「他の無機塗料と何が違うのか」
を、必ず具体的にご説明 しています。
だからこそ重要な「認定施工店」という考え方
プラチナリファイン2000無機-IRは、
メーカーが定めた 認定施工店制度 のもとで施工されます。
認定施工店だからこそ、
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他の無機塗料との違いを説明できる
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期待耐用年数の根拠を示せる
-
性能を最大限に引き出す施工ができる
「無機塗料で失敗しないための最後の砦」 と言っても過言ではありません。
無機塗料は、正しく選べば最高の塗料です
無機塗料は、
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どれを選ぶか
-
誰に任せるか
この2点で満足度が大きく変わります。
「長持ちすると思って選んだのに、思ったほどではなかった」
そんな後悔をしないためにも、事前の説明と判断が非常に重要です。
まずは無料診断・ご相談ください
「本当にこの家に合う無機塗料はどれか?」
「26〜30年クラスを選ぶべきか?」
これらは、
現地調査と専門的な診断があってこそ判断できます。
私たちは認定施工店として、
-
外壁の無料診断
-
無機塗料の比較説明
-
将来を見据えたご提案
を行っています。
👉 無機塗料で後悔したくない方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご相談・お見積もりはすべて無料です。





