【大府市にお住まいの方必見】最大30万円!瓦屋根の葺き替え・改修で使える補助金制度をご存じですか?🏠
- 福手 崇人

こんにちは!
外壁・屋根塗装専門店、塗装屋ひらまつです。
近年、東海地方でも大型台風や局地的な豪雨、そして地震など、自然災害への備えがますます重要になっています。
特に、昔ながらの瓦屋根のお住まいでは、
「強風で瓦が飛ばないか心配……」
「地震のときに瓦が落下しないか気になる」
「屋根が古くなってきたので、そろそろ葺き替えたい」
といったご相談をいただくことがあります。
そんな大府市にお住まいの方に、ぜひ知っていただきたい補助制度があります。
それが、大府市の「瓦屋根改修費等補助」です。
この制度を利用すると、条件を満たす瓦屋根の診断や改修工事について、補助を受けられる場合があります。
さらに、大府市内の対象事業者を利用して改修工事を行う場合、改修費の補助上限は最大30万円!
ただし、ここで非常に重要なポイントがあります。
補助金の申請は、工事の契約・着手前に行う必要があります。
そして、2026年度の申請期限は12月28日まで。
屋根の葺き替えや改修をご検討中の方は、ぜひ早めにご確認ください。
今回は、大府市の「瓦屋根改修費等補助」について、対象となる住宅や補助金額、申請の流れ、注意点まで分かりやすく解説します。
大府市の「瓦屋根改修費等補助」とは?
大府市では、強風や地震による瓦屋根の被害を軽減し、住宅の安全性を高めるため、瓦屋根の耐震化・防災対策を支援しています。
対象となる瓦屋根について診断を行い、基準に適合していない場合などに、屋根の改修工事費の一部が補助されます。
たとえば、
- 瓦屋根をスレート屋根へ葺き替える
- 瓦屋根を金属屋根へ葺き替える
- 基準に適合するよう瓦屋根を全面改修する
- 台風などで被害を受けた瓦屋根全体を改修する
といった工事が対象となる場合があります。
「古い瓦屋根をどうしようか……」とお悩みの方は、ぜひ一度チェックしておきたい制度です。
補助金はいくらもらえる?最大30万円!
気になるのが、実際にどれくらい補助されるのかという点ですよね。
大府市の制度では、「瓦屋根診断」と「瓦屋根改修」のそれぞれについて補助があります。
① 瓦屋根診断
瓦屋根が基準に適合しているかを確認するための診断費について、
対象経費の3分の2以内
上限2万1,000円
が補助されます。
「そもそも我が家の瓦屋根は改修が必要なの?」
という方は、まず診断によって現在の状態を確認することができます。

② 瓦屋根の改修工事
瓦屋根の改修については、
対象経費の23%
一般の場合:上限20万円
が補助されます。
さらに!
大府市内の対象事業者を利用する場合は、上限30万円に拡充!
屋根の葺き替えは工事内容によって大きな費用がかかるため、条件に該当する場合は、こうした補助制度を活用したいところです。
※補助対象となる工事や住宅には条件があります。詳しくは大府市公式情報をご確認ください。
瓦から「金属屋根」への葺き替えも対象になる場合があります
「瓦屋根をやめて、軽量な金属屋根にしたい」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
大府市の瓦屋根改修費等補助では、対象となる瓦屋根について、
スレートや金属屋根等への葺き替え工事
も補助対象となる場合があります。
屋根材を変更することで、住宅の屋根を軽量化し、地震への備えを考えるきっかけにもなります。
ただし、すべての屋根葺き替え工事が補助対象になるわけではありません。
住宅の条件や既存屋根の状態、工事内容などによって対象となるかが変わります。
「うちの屋根は対象になる?」
と気になる方は、まず専門家にご相談ください。
【最重要】補助金を利用するなら「契約前」に申請!
ここは絶対に覚えておいていただきたいポイントです。

補助金の交付決定を受ける前に、工事契約・着工をしてはいけません。
「屋根を直したいから、とりあえず業者と契約しておこう」
これはNGになる可能性があります。
補助金を利用する場合は、
補助金申請
↓
交付決定
↓
契約
↓
工事着手
という順番で進める必要があります。
せっかく利用できる補助金があっても、先に契約・工事をしてしまうと補助対象外となる可能性があります。
「屋根工事をする前に、補助金の確認!」
これが非常に重要です。!!
大府市の瓦屋根補助金|申請から工事までの流れ
では、実際にはどのような流れで進むのでしょうか?
STEP1|まずはご相談・現地調査
まずは現在の屋根の状態を確認します。
瓦のズレや割れ、劣化状態などを確認し、どのような工事が必要なのかを検討します。
STEP2|瓦屋根診断の補助金申請
瓦屋根診断を行う場合は、診断契約を結ぶ前に大府市へ交付申請を行います。
現況写真や見積書など、必要書類を準備します。
STEP3|交付決定後、瓦屋根診断
大府市から交付決定を受けた後、診断契約・診断を行います。
診断結果をもとに、屋根が基準に適合しているかを確認します。
STEP4|改修工事の補助金申請
診断の結果、改修が必要となった場合は、改修工事の契約前に改修補助金の交付申請を行います。
ここでも「契約前」という点が重要です。
STEP5|交付決定後、改修工事スタート
改修工事についても、交付決定後に契約・着工します。
瓦から金属屋根などへの葺き替え工事を行います。
STEP6|工事完了・実績報告
工事が完了したら、必要な書類をそろえて実績報告を行います。
STEP7|補助金の請求・振込
実績報告の確認・審査が完了した後、補助金を請求します。
その後、指定口座へ補助金が振り込まれます。
損をしないために!3つの注意点
補助金を利用する際は、次の3点に注意しましょう。
⚠️ 注意点①「契約前・着工前」の申請が必須
最も重要です。
診断契約や工事契約を先にしてはいけません。
必ず必要な申請を行い、交付決定を受けてから契約・着工するようにしましょう。
⚠️ 注意点② 申請期限は12月28日まで
2026年度の申請期限は、
12月28日まで
となっています。
ただし、申請には書類の準備や診断などが必要になる場合があります。
「12月になってから考えればいい」
ではなく、屋根の葺き替えを検討している方は、できるだけ早めに動き始めることをおすすめします。
⚠️ 注意点③ 必要書類を早めに準備
申請には、
- 現況写真
- 屋根面積が確認できる図面
- 見積書
- 市税の完納証明書
- 建物登記事項証明書
- 瓦屋根診断に関する書類
など、複数の書類が必要になる場合があります。
工事を急いでいる場合ほど、早めの準備が安心です。
「我が家も補助金の対象?」まずは確認してみませんか?
ここまで読んで、
「うちの瓦屋根も対象になるのかな?」
と思われた方もいらっしゃると思います。
屋根は普段なかなか見ることができないため、
「瓦が少しズレている気がする」
「台風の後から屋根が心配」
「築年数が経っているので一度見てほしい」
という段階でも、一度専門家に確認してもらうことをおすすめします。
大府市の屋根葺き替え・改修工事なら「塗装屋ひらまつ」へ!
愛知県の外壁・屋根塗装専門店、塗装屋ひらまつでは、屋根塗装だけでなく、屋根の葺き替えやカバー工法など、住宅の屋根に関するさまざまな工事に対応しています。
創業55年、累計7,000棟以上の施工実績をもとに、お住まいの状態に合わせた屋根リフォームをご提案します。
特に、
「瓦屋根から金属屋根へ葺き替えたい」
「地震に備えて屋根を軽くしたい」
「屋根の劣化が気になる」
「大府市の補助金を利用できるか知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
補助金については対象条件がありますので、まずは現在の屋根の状態を確認し、対象となる可能性があるかを一緒に確認していきましょう。
2026年度の申請期限が迫っています!
大府市の「瓦屋根改修費等補助」は、条件を満たせば、
診断費:最大2万1,000円
改修費:最大30万円
の補助を受けられる可能性があります。
そして、2026年度の申請期限は12月28日まで。
ただし、補助金は申請すれば必ずもらえるというものではなく、対象条件や予算、審査などがあります。
また、交付決定前の契約・着工は補助対象外となる可能性があるため、十分注意してください。
「屋根を直したい」と思ったら、
まずは相談・確認から。
屋根の状態を確認し、必要な工事や補助制度について一緒に考えていきましょう。
大府市の瓦屋根・屋根リフォームのご相談は塗装屋ひらまつへ
「補助金について詳しく知りたい」
「我が家の瓦屋根が対象になるか見てほしい」
「金属屋根への葺き替えを検討している」
「屋根の状態を一度見てもらいたい」
そんな方は、塗装屋ひらまつまでお気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談
0800-200-2875
10:00~17:00
水曜・祝日定休
WEB・LINEからのご相談
24時間受付中!
屋根についてのちょっとした疑問やお悩みも、お気軽にご相談ください。
大府市公式サイトもご確認ください
補助対象となる住宅・工事、必要書類、申請方法などの詳細は、必ず大府市公式ウェブサイトの最新情報をご確認ください。
※本記事は大府市公式ウェブサイトの情報をもとに作成しています。補助制度の内容、受付期間、予算、対象条件等は変更される場合があります。
実際に申請される際は、大府市の最新情報をご確認ください。





