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【碧南市】外壁塗装の費用はいくら?相場の目安と実際の金額が変わる理由

  • 小島 未来生

こんにちは。

碧南市の外壁塗装・屋根塗装専門店、塗装屋ひらまつ(株式会社平松建工)です。


外壁の色あせやひび割れが気になり塗装費用を調べ始めたものの、「調べるサイトによって金額が違い、自宅の場合はいくらになるのかわからない」と感じている方もいるのではないでしょうか。


外壁塗装の費用は、さまざまな要因によって変わるため、相場だけでは自宅にかかる費用を判断できません。


この記事では、外壁塗装を検討する際の費用の目安、住宅や塗装会社によって金額が変わる理由、自宅に必要な工事と費用を確認する方法について解説します。


目次

外壁塗装の費用相場は予算を考える目安になる

外壁塗装の費用は住宅ごとの条件で変わる

外壁塗装の費用は塗装会社によっても変わる


外壁塗装の費用相場は予算を考える目安になる


外壁塗装を検討するときは、まず費用相場を知っておくと、どのくらいの予算を考えておけばよいのか把握しやすくなります。


30坪前後の戸建て住宅では、外壁塗装のみで70万〜90万円前後が費用の目安の一つです。


ただし、費用相場は一般的な目安であり、その金額がそのまま自宅の外壁塗装費用になるわけではありません。


そのため、相場は「自宅の外壁塗装はいくらかかるのか」を決める金額ではなく、外壁塗装を検討する際の予算感をつかむためのものとして考えておきましょう。


外壁塗装の費用は住宅ごとの条件で変わる



では、なぜ外壁塗装の費用相場は、そのまま自宅の費用として考えることができないのでしょうか。同じような住宅に見えても、実際の外壁塗装費用が同じになるとは限りません。


ここでは、自宅の費用を考えるうえで知っておきたい、金額に差が生まれる理由を見ていきます。


理由① 実際に塗装する面積と範囲で費用が変わる

外壁塗装の費用相場は、「30坪なら○万円」のように坪数を基準に紹介されることがあります。ただし、坪数は住宅の床面積を表す数字です。

外壁塗装では床を塗るわけではないため、実際の費用を考える際は、どのくらいの外壁を塗装するのかという塗装面積が関係します。


同じ坪数の住宅でも、建物の形や高さ、窓や玄関などの開口部の大きさや数によって、実際に塗装する外壁の面積は異なります。

塗装する面積が広ければ、その分使用する塗料の量や作業量も増えます。また、凹凸が多いなど複雑な形状の住宅では、施工に手間がかかることもあります。


さらに、外壁だけを塗装するのか、雨樋や軒天、破風板などの付帯部まで施工するのかによっても、工事の範囲は変わります。施工する部分が増えれば、それに応じて必要な材料や作業も増えるため、総額にも差が出ます。


このように、同じ坪数の住宅でも、実際に塗装する面積や施工する範囲は同じとは限りません。そのため、坪数をもとにした費用相場は、自宅の費用を考える際の目安として捉える必要があります。


理由② 外壁の状態によって必要な補修内容が変わる

住宅によって、外壁の傷み具合は異なります。


外壁塗装では、塗料を塗る前に状態を確認し、必要に応じて補修を行います。劣化が進んでいる住宅ほど、補修が必要な箇所や範囲が増えることがあり、工事内容も変わります。


代表的な劣化サインと補修の例は、次のとおりです。


ひび割れ

外壁にひび割れがある場合は、状態に応じてひび割れ部分を補修してから塗装を行います。


シーリングの劣化

外壁材の継ぎ目にあるシーリングが割れたり痩せたりしている場合は、打ち替えなどの補修が必要になることがあります。


塗膜の剥がれ

塗膜(とまく:塗料が乾いて固まり、外壁表面を覆っている膜)の剥がれが見られる場合は、そのまま塗装するのではなく、傷んだ部分を整えてから施工します。


このように、外壁の状態によって必要な補修の種類や範囲は異なります。補修する箇所が多い場合や、より手間のかかる補修が必要な場合は、その分外壁塗装の費用にも差が出ます。


そのため、同じくらいの大きさの住宅であっても、外壁の状態が違えば費用も同じになるとは限りません。


理由③ 使用する塗料によって費用が変わる

外壁塗装に使用する塗料は、種類によって価格が異なります。

一般的には、シリコン塗料は比較的費用を抑えやすく、フッ素塗料や無機塗料など次の塗り替えまで長くもつことが期待できる塗料ほど、価格も高くなる傾向があります。


塗料の種類

価格の傾向

特徴

シリコン塗料

比較的抑えめ

費用と耐久性のバランスを取りやすい

フッ素塗料

やや高め

シリコン塗料より高い耐久性が期待できる

無機塗料

高め

高い耐久性が期待できる製品が多い

※実際の価格や耐用年数は、製品やメーカーによって異なります。


このように、同じ住宅でも、どの塗料を使用するかによって外壁塗装の総額は変わります。


ただし、外壁の状態や求める耐久性、今後どのくらい住み続ける予定なのかなどによって、適した塗料は異なります。

費用を見る際は、金額の高い・安いだけで比べるのではなく、どのような塗料を使用する想定なのかまで確認して考えることが大切です。


外壁塗装の費用は塗装会社によっても変わる


外壁塗装の費用は、住宅の状態や施工範囲だけでなく、依頼する塗装会社によっても変わります。

ここでは、塗装会社によって費用に差が出る理由と、塗装会社を選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。


塗装会社によって費用が変わる理由

塗装会社によって費用に差が出るのは、建物の状態をどう判断し、どのような工事を必要と考えるか、また標準とする施工内容が会社ごとに異なるためです。


・必要と判断する補修内容

ひび割れやシーリングの劣化などに対して、どこまで補修が必要と判断するかによって工事内容が変わります。

・施工する範囲

外壁だけを施工するのか、雨樋や軒天などの付帯部まで含めるのかによって、必要な作業量が変わります。

・使用する塗料

塗料の種類によって材料費が異なるため、選ぶ塗料によって総額にも差が出ます。

・工事の進め方や施工体制が異なる

工程や現場管理の方法など、会社ごとの施工体制の違いが費用に反映されることがあります。


費用の高い・安いだけで判断せず、金額の根拠を確認する

塗装会社によって費用に差がある場合は、なぜその費用になるのかを確認しましょう。


例えば、次のような点を確認します。


・どこまでの工事が費用に含まれているか

・どのような補修が必要と判断されているか

・どの塗料を使用するのか

・診断で確認した内容が工事内容に反映されているか


同じ「外壁塗装」の見積もりでも、含まれる工事や使用する塗料、補修内容が違えば、金額が異なるのは自然なことです。自宅に必要な工事が含まれた費用なのか、その理由まで説明してもらえるかを確認することが大切です。


碧南市で自宅の外壁塗装費用を知りたい方は塗装屋ひらまつへ

外壁塗装の相場は予算を考える目安になりますが、自宅に実際にかかる費用を知るには、建物の状態を確認したうえで見積もりを出してもらう必要があります。


塗装屋ひらまつ(株式会社平松建工)では、建物診断を行い、外壁の劣化状況や必要な補修内容などを写真を用いてご説明しています。その診断結果をもとに、必要な工事内容と費用をご案内します。


碧南市野田町には碧南ショールームがあり、工事時期をまだ決めていない段階でもご相談いただけます。


「相場はわかったけれど、自宅の場合はいくらかかるのか知りたい」という方は、塗装屋ひらまつ(株式会社平松建工)へ建物診断・見積もりについてお気軽にご相談ください。


▼ご相談はこちらから

https://www.tosou-hiramatsu.jp/inquiry/

小島 未来生
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