天白区 S様邸 外壁塗装・屋根カバー工法・ベランダ防水
柔らかい色合いで落ち着く住まい
柔らかい色合いで落ち着く住まい
やさしい近似色のツートーンカラーで安心と温かみのある外観になりました。
「長く安心して暮らせるお家にしたい」とのご希望に合わせて、経験豊富な専属職人が下地作りから丁寧に施工しました。
外壁のひび割れやシーリングの劣化をしっかりと補修し、さらに汚れに強い塗料を使用することで耐久性を最大現に発揮できる状態に仕上げました。
お客様からのご要望
外壁のひび割れや屋根の劣化が心配なので、これからも安心して暮らせるようにみていただきたいです。
外観は柔らかい印象にしたいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
現地調査を行ったところ、外壁にはひび割れが確認され、シーリング部分には藻がみられました。雨水の侵入や劣化の進行につながるため、外壁塗装とベランダ防水のご提案をいたしました。また屋根は既存の屋根材の上から重ね張りをする「カバー工法」を採用し、軽量で耐久性の優れている「スーパーガルテクト」を使用することで遮断性・断熱性も向上し今後も安心して暮らしていただける住まいに仕上げます。
施工概要
| 地域 | 名古屋市天白区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・ベランダ |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装・屋根カバー工法・ベランダ防水 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/ダイヤスーパーセランフレックス 屋根:カバー工法 断熱ガルバリウム |
| 色・デザイン |
【外壁】 色番号:17-70F・22-80A ツートンカラー塗り |
施工前
施工前の様子です。外壁のひび割れとシーリングには藻がみられます。
施工中
足場設置
まず建物形状や周囲状況を確認し、安全性を確保するために、作業の基盤となる足場を組み立てます。
その後、高圧洗浄や塗装時の水しぶき、塗料の飛散を防ぐために専用のネットで足場全体を覆います。
高い場所でも手の届きにくい部分でもムラなく塗装できるため、仕上がりの美しさと耐久性がぐんと高まります。
高圧洗浄
塗装の前に高圧洗浄を行うことで、外壁のカビ、コケ、古い塗膜の剥がれ、ホコリなどの汚れを徹底的に除去することができます。新しい塗料が素材にしっかりと食いつき、耐久性が大幅に向上します。これにより、塗膜の早期剥離を防ぎ、塗装の寿命を延ばす効果があります。
下地処理(コーキング)
古いシーリング材を全て取り除き、新しい材料を充填していきます。まずマーキングで劣化箇所を示し、マスキングテープで目地以外を丁寧に養生。
これは充填材のはみ出しを防ぎ、仕上がりのラインを美しく保つためです。次に密着性を高めるためのプライマーを塗布。古い薄膜を徹底的に除去し、均一に充填した後、ヘラで丁寧にならします。
専属のプロ職人の精密な技術で、外壁に高い耐久性と防水性を確保します。目地部分の劣化をしっかり補修することで、雨水の侵入を防ぎ、内部の断熱材や構造部分を湿気や腐食から守ります。
下地処理(コーキング2)
2箇所目のコーキング下地処理を行います。窓と外壁の間にはどうしても隙間ができます。この隙間にコーキング材を充填することで、雨水などの侵入を防ぎ、建物の内部を保護します。
これにより、建材への負担を軽減し、ヒビ割れなどを防ぎます。また建物の動きや揺れによる衝撃を吸収するクッション材としての役割を果たします。職人の手で均一に仕上げられたコーキングは、美しく、見えない部分まで丁寧に施工することで、外壁全体の防水性と安心感が長く続きます
外壁塗装
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの三層構造で行うことで、外壁の耐久性と美観を長く保ちます。下塗りでは、古くなった外壁の表面を整え、塗料の密着を高める下地材を塗布します。この工程により、塗膜の剥がれや膨れを防ぎ、仕上がりの持ちを大幅に向上させます。中塗りでは色や厚みを均一にし、塗膜の強度を確保。下塗りで整えた下地にしっかり密着し、耐久性や防水性を高めます。最後の上塗りでは、紫外線や雨風から外壁を保護し、美しい艶や仕上がりの均一感を与えます。この三層の塗膜構造によって、見た目の美しさと外壁の保護性能が両立し、長期間にわたり建物の価値を守ることができます。
屋根カバー工法
屋根の劣化が重度の状態になると、塗装による補修では手に負えない場合が出てきます。
塗装での補修が困難な際には、既存の屋根材の上から重ね張りをする「カバー工法」や、屋根材を乗せ換える「葺き替え」が必要になります。
屋根のカバー工法には軽量で耐久性に優れているガルバリウム鋼板の屋根材が使用されます。
ガルバの屋根材は特徴があり、断熱性能が高く機能性に優れたもの、美観や建物の予算に合わせたデザイン性に優れたもの、シンプルで予算的にリーズナブルのものと種類はさまざまです。
塗装ができない屋根や、塗装の時期が過ぎてしまった屋根にはカバー工法がおすすめです。
付帯部塗装
外壁や屋根に付随する樋、軒、破風等を、外壁や屋根と同じように下・中・上塗りします。塗装前にケレンにより、古い塗膜やサビを研磨して徹底的に除去し、塗料の密着性を高めます。これにより耐久性が高まり美しさと持ちを大きく向上させます。
ベランダ防水
ベランダには、ウレタン塗料を使用した防水工事を行っていきます。
ウレタン樹脂を複数回に分けて塗り重ねることで、防水層の厚みを確保していきます。ウレタン樹脂は弾性に優れているため、建物の動きや揺れによるヒビ割れが起こりにくく、継ぎ目なく施工できることから防水性が高く雨漏りを効果的に防ぐことができます。













