東浦町T様邸 外壁塗装工事
レンガ調から洗練されたネイビーへ!コントラストが映える都会的モダン
レンガ調から洗練されたネイビーへ!コントラストが映える都会的モダン
これまでのベージュを基調とした優しい雰囲気も素敵でしたが、今回の塗り替えでは、深いネイビーをメインカラーに採用し、お住まいの表情を一新しました。こだわりは、サッシや破風板、バルコニーのラインに配した「ホワイト」とのコントラスト。重厚感のあるネイビーにパキッとした白が加わることで、お住まい全体が引き締まり、新築時以上の高級感と清潔感を演出しています。塗装屋ひらまつが自信を持ってご提案する、トレンド感溢れるカラーシミュレーションの集大成です。
お客様からのご要望
「今の外壁は少し色褪せが気になり始めていて、せっかく塗り替えるなら思い切ってイメージを変えたい」というご相談をいただきました。 これまではレンガ調のサイディングで可愛らしい印象でしたが、お客様のご希望は「甘すぎない、かっこいい大人モダンなスタイル」。また、意匠性だけでなく、今後のメンテナンスの手間を減らせるような、耐久性の高い塗料を選びたいという切実な願いもお持ちでした。
塗装屋ひらまつからのご提案
お客様の「イメージを一新したい」という想いに応えるため、外壁には深みのあるネイビーを、そしてアクセントには既存の白いドアを活かすための「ピュアホワイト」をご提案しました。 単に色を塗るだけでなく、外壁材の凹凸を活かして光の当たり方で表情が変わる塗料をチョイス。また、美観を長く保つために、超低汚染機能を備えた塗料を採用し、雨筋汚れが付着しにくい仕様にしています。
施工概要
| 地域 | 東浦町 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/ダイヤスーパーセランフレックス |
| 色・デザイン |
【外壁】 色番号:75-20D |
施工前
施工中
足場設置
外壁塗装において、高品質な施工を実現するための第一歩が「足場」です。足場は単に高いところで作業するためだけのものではなく、職人が安定した姿勢で均一な力を入れて塗装を行うために不可欠なインフラです。また、近隣の方々へ塗料が飛散するのを防ぐメッシュシートを張るためにも重要な役割を果たします。塗装屋ひらまつでは、安全基準を徹底した「くさび式足場」を採用しており、揺れを最小限に抑えることで、細かいサッシ周りや複雑な形状の破風板へのアプローチも丁寧に行える環境を整えています。
高圧洗浄
塗装の寿命を左右するのは、実は塗る前の「掃除」です。長年蓄積された埃、苔、カビ、そしてチョーキング現象(古い塗膜が粉状になったもの)が残ったまま塗り重ねても、塗料は本来の密着力を発揮できず、数年で剥がれてしまいます。当社の高圧洗浄は、家庭用洗浄機とは比較にならない水圧で、目に見えない汚れまで根こそぎ洗い流します。この徹底した洗浄工程があるからこそ、新しく塗る塗料の耐久性を最大限に引き出すことができるのです。
下地処理(コーキング)
サイディングボードの繋ぎ目にあるシーリング(ゴム状の部分)は、建物の防水と緩衝の要です。今回の施工では、古いシーリングを完全に除去して新しい材を注入する「撤去打ち替え工法」をメインに行いました。古いゴムを残す「増し打ち」に比べ、厚みを確保できるため防水性能が劇的に向上します。一方で、窓枠などのカッターを入れると建物を傷つける恐れがある箇所には、専門的な判断で最適な「増し打ち」を組み合わせます。この使い分けこそが専門店の技術です。
外壁塗装
塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが鉄則です。まずは下塗りで、既存の外壁材と新しい塗料を接着させる「ボンド」の役割を果たさせます。これをおろそかにすると、どんな高級な塗料も剥がれてしまいます。次に、お客様が選ばれた色をつける中塗りを行い、最後に上塗りで仕上げます。塗装屋ひらまつでは、中塗りと上塗りで敢えて少しだけ色のトーンを変える、あるいは厳格な乾燥時間を守ることで、塗り残しをゼロにし、メーカー規定の膜厚を確実に形成します。
付帯部塗装
外壁以外の雨樋、破風板、軒天などの「付帯部」の仕上がりが、家全体の完成度を決定づけます。軒天(屋根の裏側)には、湿気が溜まりやすいため通気性のある専用塗料を使用。雨樋やシャッターボックスなどの金属・樹脂パーツには、細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする「ケレン作業」を丁寧に行った上で塗装します。外壁のネイビーに合わせて、付帯部を鮮やかなホワイトで仕上げることで、まるで新築のようなコントラストを再現しました。













