名古屋市緑区H様邸 外壁塗装工事
ナチュラルな色合いにグリーンの窓枠が映える住まい
ナチュラルな色合いにグリーンの窓枠が映える住まい
やわらかな外壁のカラーに緑の窓枠がほどよいアクセントとなり、ナチュラルでやさしい雰囲気の外観に仕上がりました。
外構もあわせて整えることで、建物全体に統一感が生まれより明るく新鮮に感じることができます。
お客様からのご要望
今の雰囲気は変えずに補修もしっかりやってほしいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
現在の建物の雰囲気を気に入っていらっしゃったため、大きく印象を変えず既存のイメージになじむ色味をご提案いたしました。あわせて外壁のひび割れ補修を丁寧に行い、機能面の改善も行いました。さらにカーポートのパネル交換も行い、住まい全体を安心して使っていただける状態に仕上げました。
施工概要
| 地域 | 名古屋市緑区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・外構 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部・外構塗装 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス |
| 色・デザイン |
【外壁】 色番号:19-90B |
施工前
施工中
足場組立
まず建物形状や周囲状況を確認し、安全性を確保するために、作業の基盤となる足場を組み立てます。その後、高圧洗浄や塗装時の水しぶき、塗料の飛散を防ぐために専用のネットで足場全体を覆います。高い場所でも手の届きにくい部分でもムラなく塗装できるため、仕上がりの美しさと耐久性がぐんと高まります。
下地処理(コーキング)
外壁の目地やサッシ回りに施されているゴム状の素材が「コーキング(シーリング)」です。建物わずかな動きに追従し、雨風の侵入を防ぐ防水の最重要部分といえます。紫外線や温度変化で徐々に硬化・ひび割れが発生するため、10年前後でのメンテナンスが必要です。
下地処理(コーキング)
玄関ドアや勝手口などの開口部と外壁の取り合い部のコーキング(シーリング)下地処理を行います。構造上、性質の異なる建材が接するこの箇所には、必ず隙間が生じます。
この隙間に防水性の高いコーキング材を充填することで、雨水の侵入を確実にシャットアウトし、建物の内部(躯体)を保護するという極めて重要な役割を果たします。コーキングは、単なる防水だけでなく、建材への水分負担を軽減し、ひび割れなどを未然に防ぐメリットがあります。
外壁塗装
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。その理由は、住まいをしっかり守り、キレイな状態を長く保つためです。
まずは最初の“下塗り”。ここで外壁と塗料がしっかりくっつくように、接着の役割をもちます。次に“中塗り”と“上塗り”で、色を重ねながら塗膜を丈夫にしていきます。重ね塗りすることで厚みが出て、雨や紫外線に負けない強い壁が完成します。3回塗りは、見た目の美しさと耐久性の両方を叶えるために欠かせない工程です。
付帯部塗装
外壁や屋根に付随する樋、軒、破風等を、外壁や屋根と同じように下・中・上塗りします。塗装前にケレンにより、古い塗膜やサビを研磨して徹底的に除去し、塗料の密着性を高めます。これにより耐久性が高まり美しさと持ちを大きく向上させます。













