愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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WORKS

名古屋市O様邸 外壁・屋根塗装・ベランダ防水工事

街並みになじみながら、印象に残る佇まいへ

街並みになじみながら、印象に残る佇まいへ

街並みになじみながら、印象に残る佇まいへ

街並みになじみながら、印象に残る佇まいへ

落ち着いた色使いで全体を整え、日々の暮らしに自然となじむ外観に仕上げました。

PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

落ち着いた色使いで建物全体をまとめ、周囲の街並みに自然となじむ外観に整えました。配色の切り替えによって単調になりがちな印象にほどよい変化を加え、印象に残る佇まいを目指しました。住まいとしての落ち着きや心地よさを大切にしながら、長く親しめる外観となるように仕上げました。

INFO

施工概要

地域 名古屋市名東区
施工箇所 外壁・付帯部・屋根・ベランダ
施工内容 外壁・付帯部・屋根塗装・ベランダ防水工事
使用商材・建材 外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス
屋根:シーカジャパン/スーパーセランマイルド
色・デザイン 【外壁】ツートーンカラー
色番号:75-20D・17-70P
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

作業の安全性を確保するために、作業の基盤となる足場を組み立てます。
そのあと、高圧洗浄時や塗装作業中に発生する水しぶきや塗料の飛散を防ぐために、専用の飛散防止ネットで足場全体をしっかりと覆います。

高圧洗浄

塗装の前に高圧洗浄を行うことで、外壁のカビ、コケ、古い塗膜の剥がれ、ホコリなどの汚れを徹底的に除去することができます。新しい塗料が素材にしっかりと食いつき、耐久性が大幅に向上します。これにより、塗膜の早期剥離を防ぎ、塗装の寿命を延ばす効果があります。

下地処理(コーキング)

古いシーリング材を全て取り除き、新しい材料を充填していきます。まずマーキングで劣化箇所を示し、マスキングテープで目地以外を丁寧に養生。
これは充填材のはみ出しを防ぎ、仕上がりのラインを美しく保つためです。次に密着性を高めるためのプライマーを塗布。古い薄膜を徹底的に除去し、均一に充填した後、ヘラで丁寧にならします。
専属のプロ職人の精密な技術で、外壁に高い耐久性と防水性を確保します。目地部分の劣化をしっかり補修することで、雨水の侵入を防ぎ、内部の断熱材や構造部分を湿気や腐食から守ります。

マーキング

マーキング

プライマー塗布

プライマー塗布

コーキング充填

コーキング充填

へらならし

へらならし

完了

完了

下地処理(コーキング2)

2箇所目のコーキング下地処理を行います。玄関と外壁の間にはどうしても隙間ができます。この隙間にコーキング材を充填することで、雨水などの侵入を防ぎ、建物の内部を保護します。
これにより、建材への負担を軽減し、ヒビ割れなどを防ぎます。また建物の動きや揺れによる衝撃を吸収するクッション材としての役割を果たします。職人の手で均一に仕上げられたコーキングは、美しく、見えない部分まで丁寧に施工することで、外壁全体の防水性と安心感が長く続きます。

マーキング

マーキング

プライマー塗布

プライマー塗布

コーキング充填

コーキング充填

へらならし

へらならし

完了

完了

外壁塗装

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの三段階で仕上げることで、塗膜の耐久性と美観を最大限に引き出します。下塗りでは、外壁の吸い込みや細かい傷を整え、塗料がしっかり密着する土台を作ります。中塗りでは、塗膜の厚みを均一に重ねることで強度を確保し、色の発色や仕上がりのムラを防止。上塗りでは、耐候性や防汚性能を持つトップコートを塗布し、紫外線や雨から建物を保護します。各工程を丁寧に行うことで、塗膜剥がれや色あせを防ぎ、長期間にわたり安心して暮らせる外壁に仕上げることができます。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

付帯部塗装

まず、ケレンや清掃でサビや浮いた旧塗膜を除去し、塗料の密着性を高めます。次に、下塗りとしてサビ止めなどを塗布し、サビの発生を抑制して塗料の吸い込みを防ぎます。そして、上塗りを2回重ねることで、紫外線や雨風から建物をしっかりと保護します。プロの職人による丁寧な施工は、仕上がりの美しさだけでなく、下地処理から塗り重ねの厚み、乾燥時間までを正確に見極めることで、ムラのない均一な塗膜を形成し期間にわたり付帯部を守ることができます。

シャッターボックス塗装

シャッターボックス塗装

樋塗装

樋塗装

軒天塗装

軒天塗装

屋根塗装

屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りの三段階で行うことで、耐久性と美観を両立します。下塗りでは、屋根材の劣化部分を補強し、塗料の密着を高める下地材を塗布します。これにより塗膜の剥がれや早期劣化を防ぎ、長持ちする基盤を作ります。中塗りは塗膜の厚みと色の均一化を行い、仕上がりの強度と耐久性を高めます。最後の上塗りでは、紫外線や雨風から屋根を守る保護機能を付与し、光沢や美しい色合いを整えます。三層の塗膜構造で屋根全体をしっかり保護し、長期間にわたり安心できる屋根に仕上がります。

下塗り

下塗り

縁切り作業

縁切り作業

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

ベランダ防水

ベランダには、ウレタン塗料を使用した防水工事を行っていきます。
ウレタン樹脂を複数回に分けて塗り重ねることで、防水層の厚みを確保していきます。ウレタン樹脂は弾性に優れているため、建物の動きや揺れによるヒビ割れが起こりにくく、継ぎ目なく施工できることから防水性が高く雨漏りを効果的に防ぐことができます。

防水シート

防水シート

ウレタン塗布1回目

ウレタン塗布1回目

ウレタン塗布2回目

ウレタン塗布2回目

トップコート仕上げ

トップコート仕上げ

完了

完了

AFTER

施工後

平松 利彦
STAFF

担当したスタッフ

平松 利彦

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