名古屋市S様邸 外壁塗装工事
ブルーの雨戸で、さりげなく個性をプラス
ブルーの雨戸で、さりげなく個性をプラス
ブルーの飾り雨戸をアクセントとして取り入れることで、外観にさりげない個性をプラスしました。落ち着いた印象のなかに遊び心を感じさせ、親しみやすく、それでいて上品な雰囲気の住まいに仕上げています。毎日帰るたびにほっとできる、居心地の良い住まいを目指しました。
お客様からのご要望
外観や付帯部の補修もしっかりと行い、長く安心して暮らせる家にしたいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
今回の施工では、外壁や付帯部の劣化部分を丁寧に補修し、建物を長く美しく保つことを意識しました。コーキングや塗装で細部までしっかり整えることで、雨風から家を守りつつ、統一感のある外観に仕上げています。特にブルーの飾り雨戸はアクセントとして残しつつ、全体のバランスを意識。外観にさりげない個性をプラスしながら居心地の良さも大切にしたご提案です。
施工概要
| 地域 | 名古屋市天白区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス |
| 色・デザイン |
【外壁】色番号:22-85D 【飾り雨戸】色番号:72-40L |
施工前
施工中
足場設置・高圧洗浄
まず建物全体の状態を確認し、安全に作業できる環境を整えるため足場を設置しました。飛散防止ネットも取り付け、近隣への配慮を行いながら施工体制を整えています。
続いて、高圧洗浄で外壁や屋根の汚れ、コケ、古い塗膜を丁寧に落とし、塗装の下地を整えることで仕上がりの美しさと耐久性を確保しました。
下地処理(コーキング)
外壁やサッシ周りの隙間は、雨水や風の影響で傷みやすい部分です。そこで、古くなったコーキングを取り除き、新しいコーキング材で丁寧に補修しました。特にサッシ周りは建物の動きに合わせて柔軟に処理することで、ひび割れや水も侵入を防ぎ、長く安心して暮らせる状態に整えています。外観の美しさを保ちながら、建物の耐久性を支える大切な工程です。
外壁塗装
外壁の汚れや傷みを丁寧に確認し、必要に応じて補修や下地処理を行いました。ひび割れやへこみは補修材で整え、塗料が均一になじむ状態を作ることで、仕上がりの美しさと耐久性を高めます。
続いて下塗りをし、外壁全体の状態を整えたうえで、中塗り、上塗りで塗料を重ねました。単に塗るだけでなく、建物の構造や下地に合わせて丁寧に作業することが、仕上がりの美しさを左右する大切な工程です。
付帯部塗装
雨樋や破風板、軒天などの付帯部を塗装しました。まずケレン作業で、付着した汚れや錆、古い塗膜を整えます。その後必要に応じて補修や下地処理を行い、下塗り、中塗り、上塗りと丁寧に重ねました。
細部まで塗り残しがないよう注意し、耐久性と美観を両立させ、建物全体の印象を整えました。













