東浦町T様邸 外壁・屋根塗装工事
余白を活かしたすっきり外観
余白を活かしたすっきり外観
明るい外壁の印象を活かしながら、窓まわりや付帯部をグレーで整えました。さりげない色の違いが建物の輪郭を引き立て、すっきりとした印象に仕上がっています。大きく変えるのではなくバランスを整えることで、落ち着きのある外観へ。清潔感のある雰囲気がより際立つ仕上がりとなりました。
お客様からのご要望
派手になりすぎず落ち着いた仕上がりにしたいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
明るい外壁はそのままに、窓まわりや付帯部をグレーでまとめ、外観にやさしいメリハリをプラスしました。耐久性の高い塗料を使い、雨風や紫外線から建物を守ることで、安心して長く暮らせる家に。光の当たり方でほんのり表情が変わる、落ち着きのある外観です。すっきり整いながらも、やわらかさを感じる仕上がりを意識したプランです。
施工概要
| 地域 | 東浦町 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・屋根 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部・屋根塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス 屋根:シーカジャパン/スーパーセランマイルド |
| 色・デザイン | 【外壁】色番号:N-82 |
施工前
施工中
足場設置・高圧洗浄
施工の第一歩として、安全かつ作業しやすいように足場をしっかりと組み立てました。足場は職人が安全に作業できるだけではなく、外壁全体を均一に仕上げるための大事な基盤です。
その後、長年の汚れやほこりを高圧洗浄で丁寧に落とし、塗装前の下地を整えています。
下地処理(コーキング)
サッシまわり以外の外壁やつなぎ目や隙間に新しいコーキングを施しました。古くなった部分は丁寧に取り除き、隙間をしっかりと埋めることで、雨や風の侵入を防ぎ、建物を守ります。
下地処理(コーキング2)
2箇所目はサッシまわりの下地処理を行います。玄関と外壁の間にはどうしても隙間ができます。この隙間にコーキング材を充填することで、雨水などの侵入を防ぎ、建物の内部を保護します。
これにより、建材への負担を軽減し、ヒビ割れなどを防ぎます。また建物の動きや揺れによる衝撃を吸収するクッション材としての役割を果たします。職人の手で均一に仕上げられたコーキングは、美しく、見えない部分まで丁寧に施工することで、外壁全体の防水性と安心感が長く続きます。
外壁塗装
下地を整えた外壁に、下塗り材を塗って塗料の密着を高めました。その後、耐久性のある塗料を重ねて塗布し、雨や風、紫外線から建物を守る層を作ります。塗装中は細かい凹凸や隅まで丁寧に仕上げ、外観の美しさを損なわないように配慮しています。
屋根塗装
屋根は雨風や紫外線を直接受けるため、建物を守る上で重要な部分です。汚れや劣化を確認し、下地を整えた上で耐久性の高い塗料を塗布しました。塗装をすることで、雨水の侵入を防ぎ、屋根材の劣化を遅らせる効果があります。
付帯部塗装
雨樋や破風板、雨戸などの付帯部も建物を守る上で大切な部分です。塗装前にケレン作業で表面の汚れや劣化部分を丁寧に処理し、塗料がしっかり定着する状態に整えました。
その後、耐久性の高い塗料を塗布することで、建物を守りつつ家全体の印象も美しく仕上げています。















