愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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WORKS

東海市K様邸 外壁塗装・ベランダ防水工事

質感を活かす配色で、新築時を超える輝きと高級感を再現

質感を活かす配色で、新築時を超える輝きと高級感を再現

質感を活かす配色で、新築時を超える輝きと高級感を再現

質感を活かす配色で、新築時を超える輝きと高級感を再現

今回の施工では、元々の上品な外壁デザインを活かしつつ、経年による色あせや汚れを払拭し、住まい全体の「清潔感」と「立体感」を再構築することに注力しました。塗装屋ひらまつが得意とする、建物の構造に合わせた最適なカラーシミュレーションを実施。単なる塗り替えではなく、門柱や植栽とのバランスを考慮したトータルコーディネートにより、周囲の景観に溶け込みながらも、一際目を引く洗練された佇まいへと生まれ変わりました。選び抜かれた高性能な塗料が、大切なお住まいを長期にわたって守り続けます。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

「築年数が経過し、外壁の汚れや細かいひび割れが気になり始めました。せっかく外壁塗装をするなら、単に綺麗にするだけでなく、今の家の雰囲気を壊さずに、もう少し明るくモダンな印象に変えたい」というご相談をいただきました。また、機能面でも「夏場の暑さ対策や、雨垂れが付きにくい耐久性の高い塗料を選びたい」と、美観と性能の両立を重視されていました。

PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

お客様の「今の雰囲気を大切にしたい」という想いを汲み取り、既存のサイディングの凹凸が美しく映える、彩度を抑えた上品なグレージュ系のをご提案しました。 さらに、施工前は少し沈んだ印象だったバルコニー面を、光の当たり方で表情を変える明るいトーンへ変更。視覚的な「抜け感」を作り、建物全体を大きく見せる効果を狙いました。

また、樋やシャッターボックスなどの付帯部は、外壁と調和する落ち着いたトーンで塗装。全体に統一感を持たせ、ワンランク上の「注文住宅のような仕上がり」を追求しました。 単なる作業報告に留まらない、10年後も「このにして良かった」と思っていただけるプランニングを心がけました。

INFO

施工概要

地域 東海市
施工箇所 外壁・付帯部・ベランダ
施工内容 外壁・付帯部塗装・ベランダ防水工事
使用商材・建材 外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス
色・デザイン 【外壁】色番号:22-65A
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

外壁塗装の品質を決定づける第一歩は、強固で安定した「足場」にあります。私たちは、職人が安全かつ最高のパフォーマンスを発揮できるよう、揺れが少なく作業スペースを十分に確保できる「クサビ式足場」を採用しています。足場が不安定だと、細かな部分の刷毛塗りにブレが生じ、仕上がりに影響します。また、近隣様への配慮として、塗料の飛散を最小限に抑える高密度のメッシュシートを隙間なく張り巡らせます。

高圧洗浄

塗装の寿命を左右するのが、この「洗浄」工程です。どれほど高級な塗料を使用しても、下地に苔や汚れ、古い塗膜が残っていては、数年で剥がれの原因になります。当店の高圧洗浄は、単に水をかけるだけではありません。スクリューノズルを使用し、長年蓄積された頑固な汚れを根こそぎ除去します。特に、今回のような凹凸のあるサイディング壁では、溝の奥まで徹底的に洗浄。この「まっさらな状態」にリセットする作業こそが、新しく塗る塗料の密着力を最大限に高める秘訣です。

下地処理(コーキング)

サイディングの継ぎ目である「シーリング」は、雨水の侵入を防ぐ重要な防水要です。今回は、既存の古いシーリングを完全に撤去してから新しい材を充填する「撤去打ち替え工法」をメインに行いました。サッシ周りなど、構造上撤去が難しい箇所には「増し打ち工法」を適切に使い分けます。シーリング材には、耐候性の高い高耐久タイプを使用。外壁塗装の膜厚と、シーリングの柔軟性が組み合わさることで、建物の動きに追従し、長期的な漏水リスクを劇的に低減させます。

マーキング

マーキング

既存コーキング撤去

既存コーキング撤去

プライマ―塗布

プライマ―塗布

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

サッシ廻りマーキング

サッシ廻りマーキング

プライマー塗布

プライマー塗布

コーキング充填

コーキング充填

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

外壁塗装

美しい仕上がりと耐久性を生むのは、基本に忠実な「3回塗り」です。
下塗り: 外壁材と中塗り塗料を接着させる「接着剤」の役割。吸い込みが激しい場合は2回塗ることもあります。
中塗り: 希望の色を付け、塗膜の厚みを確保する工程です。
上塗り: 最終的なツヤと美観を整え、耐候性を完成させます。
中塗りと上塗りで同じ色を塗る際も、私たちは塗り残しがないよう細心の注意を払い、光の角度を変えて何度もチェックします。この肉厚な塗膜が、紫外線や雨風から住まいを鉄壁にガードします。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

付帯部塗装

家全体の完成度は、雨樋、破風板、軒天といった付帯部の仕上がりで決まります。特に軒天は湿気が溜まりやすいため、通気性の良い専用の防カビ塗料を使用します。雨樋や破風板は、経年で硬くなり割れやすくなるため、ケレン(やすり掛け)で表面を整えてから、密着性の高いカラー塗料で仕上げます。外壁とのコントラストを計算して配色された付帯部は、建物全体に美しい輪郭を与え、新築のようなシャープな印象を際立たせるのです。

軒天塗装

軒天塗装

竪樋塗装

竪樋塗装

樋塗装

樋塗装

シャッターボックス塗装

シャッターボックス塗装

ベランダ防水

ベランダは、お住まいの中で最も雨漏りリスクが高い場所の一つです。今回の工事では、既存の防水層の劣化状況に合わせ、最適な防水処理を施しました。まずは表面の徹底的なケレンを行い、古い塗膜や汚れを除去。その後、防水材の密着性を高める専用プライマーを塗布し、防水層を形成します。仕上げには紫外線から防水層を守るトップコートを塗布し、強固な皮膜を作ります。塗装屋ひらまつでは、排水ドレン周りの細かな隙間まで徹底的に防水処理を行うことで、微細な水の侵入も許さない鉄壁の防水性能を実現します。

プライマ―塗布

プライマ―塗布

防水シート

防水シート

ウレタン1回目

ウレタン1回目

立ち上がりウレタン2回目

立ち上がりウレタン2回目

平場ウレタン2回目

平場ウレタン2回目

立ち上がりトップコート仕上げ

立ち上がりトップコート仕上げ

平場トップコート仕上げ

平場トップコート仕上げ

施工後

施工後

AFTER

施工後

和泉 大次郎
STAFF

担当したスタッフ

和泉 大次郎

今回の工事を担当させていただき、何より嬉しかったのは、足場を解体してお家が姿を現した時のお客様の笑顔です。外壁塗装は決して安い買い物ではありません。だからこそ、私たち塗装屋ひらまつは「塗って終わり」ではなく、細部の美しさに徹底的にこだわります。例えば、換気口周りの細かな隙間や、雨樋の裏側など、普段は見えない場所こそ職人の腕が試されるポイントです。今回は特に、門柱の塗装と外壁のコントラストをミリ単位で調整し、視覚的なバランスを整えました。専門知識に基づいた適切な下地処理と、こだわりの3度塗りが生み出す重厚な塗膜を、ぜひ実際にご覧いただきたいです。

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