愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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東海市F様邸 外壁・屋根塗装・ベランダ防水工事

新築時の輝きを凌駕する、グレージュが彩る洗練の佇まい

新築時の輝きを凌駕する、グレージュが彩る洗練の佇まい

新築時の輝きを凌駕する、グレージュが彩る洗練の佇まい

新築時の輝きを凌駕する、グレージュが彩る洗練の佇まい

大切なお住まいの美観と寿命を左右する外壁塗装。今回は、経年による色あせや汚れが目立っていた状態から、最新のトレンドを取り入れた「グレージュカラー」への塗り替えをご提案しました 。施工前の落ち着いた印象から、施工後は光の当たり方で表情を変える、高級感あふれる外観へと劇的な変化を遂げています。塗装屋ひらまつが誇る一級塗装技能士の技により、単なる「補修」に留まらない、住まいの価値を資産として高める究極のリフレッシュを実現しました 。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

「築年数が経過し、外壁の汚れや細かいひび割れが目立ってきた。新築の時のような綺麗さを取り戻したいけれど、せっかくなら今の流行も取り入れたお洒落な色に変えたい」という切実なご要望をいただきました。特に、これまでの暖色系から、モダンで都会的な印象へガラリと雰囲気を変えたいという点に強いこだわりをお持ちでした。

PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

お客様の「お洒落に、かつ強固に守りたい」という想いに応えるため、塗装屋ひらまつでは以下のプランをご提案しました。 まず色彩提案として、周囲の景観に馴染みつつ個性が際立つ「グレージュ」をご提案。付帯部にはダークカラーを配し、全体をグッと引き締めるコントラストを演出しました 塗料選定では、知多半島の厳しい気候(塩害・湿気・紫外線)を考慮し、最高クラスの耐候性を誇る「無機ハイブリッド塗料」を推奨 。これにより、20年先を見据えたメンテナンスフリーに近い保護性能を付与しました。さらに、シーリング材にも高耐久素材を使用し、目地の割れから生じる水の侵入を徹底排除する「住まいを長命化させるパッケージ」をご提示いたしました

INFO

施工概要

地域 東海市
施工箇所 外壁・屋根・付帯部・ベランダ
施工内容 外壁・屋根・付帯部塗装・ベランダ防水工事
使用商材・建材 外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス
屋根:シーカジャパン/スーパーセランマイルド
色・デザイン 【外壁】色番号:19-60D
【屋根】色番号:RC121セピアブラウン
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

塗装工事の品質を決定づける第一歩は、強固な足場構築にあります。足場は単なる作業台ではなく、職人が安定した姿勢で精密な塗装を行うための「命綱」です 。不安定な場所では塗料の飛散や塗りムラが生じやすくなりますが、弊社では安全基準を遵守し、家の形状に合わせた最適な足場を組み上げます。また、近隣への塗料飛散を完全に防ぐメッシュシートの設置も、この工程の重要な役割です。ご近所様への配慮も含め、安心・安全な施工環境を整えます 。

高圧洗浄

塗装の「持ち」を左右する最も重要な工程が洗浄です。長年蓄積された苔、カビ、古い塗膜を業務用高圧洗浄機で根こそぎ除去します 。これを怠ると、どんなに高価な塗料を塗っても、下地の汚れと一緒に剥がれてしまいます。塗装屋ひらまつでは、バイオ洗浄を併用し、目に見えない菌まで死滅させる徹底した洗浄を実施。塗料と外壁の密着性を極限まで高め、本来の耐久年数を確実に発揮させるための「究極の下地作り」を行います 。

下地処理(コーキング)

シーリングは建物の防水の要です。弊社では原則として古いゴムを全て取り除く「撤去打ち替え工法」を推奨しています 。サッシ周りなど、構造上撤去が難しい箇所には「増し打ち工法」を適切に使い分けます。最新の高耐久シーリング材を使用し、地震や気温変化による建物の動きを柔軟に吸収。外壁の「つなぎ目」から発生する雨漏りリスクをシャットアウトします。この細かな気配りが、10年後の建物の状態に大きな差を生みます 。

マーキング

マーキング

既存コーキング撤去

既存コーキング撤去

プライマ―塗布

プライマ―塗布

コーキング充填

コーキング充填

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

外壁塗装

「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りを徹底します 。下塗りは外壁と塗料を結ぶ接着剤、中塗りは色を決定づける肉付け、上塗りは最終的な美観と保護機能を完成させる工程です 。各工程で規定の乾燥時間を厳守することが専門業者のこだわりです。中塗りと上塗りで敢えてわずかに色を変えることで、塗り残しを物理的に防ぎ、均一で膜厚のある「強い壁」を作り上げます。この重厚な塗膜こそが、大切なお住まいを長期にわたって守り抜く鎧となります 。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

屋根塗装

屋根は外壁以上に過酷な紫外線や熱にさらされます。塗装屋ひらまつでは、遮熱・耐候性に特化した塗料を使用し、屋根材の寿命を延ばします 。重要なのは「縁切り」と「タスペーサー」の装着です。屋根材の重なり部分に隙間を作ることで、雨水の排出路を確保し、毛細管現象による雨漏りを防ぎます。下塗りから上塗りまで3段階の工程を経て、熱を跳ね返し、雨を滑らせる強靭な屋根へと蘇らせます。住まいの温度上昇を抑え、省エネ効果も期待できるご提案です 。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

付帯部塗装

外壁が綺麗になっても、雨樋や破風板、軒天が色あせていては住まいの品格は保てません 。付帯部は素材が塩ビや木材、金属など多岐にわたるため、それぞれに適した専用塗料を使い分けます。例えば、軒天には湿気を逃がす透湿性塗料を、雨樋には密着性が高く艶の長持ちする塗料を選定します 。細部まで一級塗装技能士が筆を入れ、家全体を新築時のような一体感のある輝きで包み込みます。

軒天塗装

軒天塗装

竪樋塗装

竪樋塗装

柱塗装

柱塗装

シャッターボックス塗装

シャッターボックス塗装

水切り塗装

水切り塗装

ベランダ防水

雨漏りリスクが最も高いベランダは、専門的な防水工程が不可欠です。既存の防水層の浮きやひび割れを補修した後、プライマー(接着剤)を塗布し、防水材を2層重ねて厚い防水膜を作ります。最後に紫外線を遮断するトップコートで仕上げることで、水の浸入を許さない強固な床面を作り上げ、お住まいの構造体を守ります。

プライマ―塗布

プライマ―塗布

防水シート

防水シート

ウレタン1回目

ウレタン1回目

ウレタン2回目

ウレタン2回目

トップコート仕上げ

トップコート仕上げ

施工後

施工後

AFTER

施工後

和泉 大次郎
STAFF

担当したスタッフ

和泉 大次郎

今回の施工で最も心掛けたのは、お客様が毎日帰宅するたびに「我が家が一番かっこいい」とワクワクしていただける仕上がりです。現場調査の段階で、微細なクラック(ひび割れ)も見逃さず、下地調整から徹底的にこだわりました 。外壁塗装は色が乗ればどれも同じに見えますが、実は「下地処理」こそが職人の腕の見せ所です。完成後、お客様が笑顔で「ひらまつさんにお願いして本当に良かった」と言ってくださった瞬間が、我々にとって最大の喜びです 。

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