大府市H様邸 外壁塗装・ベランダ防水工事
白の輝きとブラウンの調和で魅せる新築時以上の美観
白の輝きとブラウンの調和で魅せる新築時以上の美観
塗装屋ひらまつが手掛けた今回の施工では、経年による色あせが目立っていた外壁を、透明感のある「ホワイト」と深みのある「ブラウン」で大胆にリフレッシュしました。施工前は全体的にマットで沈んだ印象でしたが、高品質な塗料による艶感と、メリハリのあるカラーコーディネートによって、住まいの輪郭が鮮明に蘇っています。
お客様からのご要望
築年数が経過し、全体的に汚れや色あせが気になってきました。せっかく塗り替えるなら、今の落ち着いた雰囲気は壊さずに、もっとパッと明るく、新築の時のような清潔感のある見た目に戻したいと思っています。また、長く住み続けたいので、見た目だけでなく、台風や紫外線から家をしっかり守ってくれる耐久性の高い塗料を選びたいという希望もありました。
塗装屋ひらまつからのご提案
お客様の「清潔感」と「重厚感」の両立という想いに応えるため、外壁のベースカラーには光沢保持力の高いピュア系ホワイトをご提案しました。以前よりも白の明度を上げることで、建物全体を大きく、明るく見せる視覚効果を狙っています。一方で、ベランダ回りや出窓下のアクセントラインには、従来の赤みの強い茶色から、より洗練された「アーバンブラウン」へのカラーチェンジをご提案。この色のコントラストを強めることで、モダンで立体的な外観へとアップグレードしました。
施工概要
| 地域 | 大府市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・ベランダ |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装・ベランダ防水工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス |
| 色・デザイン | 【外壁】色番号:22-90A |
施工前
施工中
足場設置
塗装の品質を左右する第一歩が足場です。塗装屋ひらまつでは、職人の安全確保はもちろん、細部まで正確に筆を動かせる「揺れない足場」を構築します。建物と足場の距離を適切に保つことで、軒天の裏側や雨樋の細部まで目視による徹底した施工が可能になります。また、近隣様への飛散防止ネットの設置にも細心の注意を払い、工事期間中のご不安を最小限に抑えます。
高圧洗浄
長年の汚れやカビ、古い塗膜を徹底的に除去する工程です。この洗浄が不十分だと、どんなに高級な塗料を使っても数年ではがれてしまいます。私たちは、業務用高圧洗浄機を用いて、壁の隙間やサッシの溝まで徹底的に洗い流します。ただ水をかけるのではなく、下地を傷めない絶妙な圧力調整を行うのが専門店のこだわりです。
下地処理(コーキング)
防水の要となる工程です。古いシーリング材をすべて取り除く「撤去打ち替え工法」を基本とし、サイディングのジョイント部分の防水性をリセットします。サッシ周りなど構造上、撤去が困難な場所には「増し打ち工法」を適材適所で使い分け、住まいの気密性と防水性を長期間維持させます。
外壁塗装
「下塗り・中塗り・上塗り」の3分搗きが鉄則です。下塗りで劣化した壁面を補強・固着させ、中塗りと上塗りで指定のカラーと耐久性を形成します。塗装屋ひらまつでは、各工程の乾燥時間を厳守し、塗料メーカーが推奨する「塗布量」を厳密に守ることで、塗膜の厚みを均一に保ち、期待耐用年数を最大限に引き出します。
ベランダ防水工事
過酷な直射日光にさらされる屋根には、遮熱性能の高い塗料を選定。ここでも3回塗りを徹底しますが、重要なのが「タスペーサー」による縁切り作業です。屋根材の隙間を適切に確保することで、雨水の排出を促し、内部結露や雨漏りを防ぎます。見えない部分だからこそ、専門家としてのプライドを持って施工します。
付帯部塗装
雨樋、破風板、軒天などの付帯部は、家全体の輪郭を整える重要なパーツです。外壁と同じくケレン(目荒らし)で密着性を高めた後、専用のフッ素やシリコン塗料で仕上げます。特に雨樋などは変形しやすいため、柔軟性と耐候性を兼ね備えた施工を行い、外壁の美しさを引き立てる「名脇役」として完璧に仕上げます。
施工後
今回の現場を担当させていただき、一番のこだわりは「色の境界線の美しさ」です。ホワイトとブラウンのコントラストが強いデザインだからこそ、プロの塗装職人としての腕が試されます。一ミリの妥協も許さないライン出しを行い、まるで新築のモデルハウスのような完璧な仕上がりを追求しました。外壁塗装は単に色を塗る作業ではなく、お住まいの健康を守る「手術」のようなものです。下地の状態を丁寧に見極め、最適な塗料を適正な量で塗り重ねる。この基本を徹底することで、お客様に「塗装屋ひらまつに任せて本当に良かった」という笑顔をいただけたことが、何よりの喜びです。













