東浦町Y様邸 外壁塗装工事
重厚感あるレンガ調から、洗練された都会派ツートンへ一新!
重厚感あるレンガ調から、洗練された都会派ツートンへ一新!
これまでの温かみのあるレンガ調の外観も素敵でしたが、経年による色あせが気になり始めていました。今回の塗り替えでは、建物の凹凸を活かした「配色デザイン」にこだわり、濃淡のコントラストが美しいシンプルモダンな佇まいへと生まれ変わりました。塗装屋ひらまつが自信を持っておすすめする高耐久な塗料を使用し、新築時以上の輝きと高級感を実現。視認性の高いカラーセレクトによって、街並みの中でも一際目を引く、お施主様のこだわりが詰まった自慢の住まいへとアップデートしています。
お客様からのご要望
「今の外壁も気に入っていますが、築年数が経過し、全体的にくすんで見えるのが悩みです。せっかく外壁塗装をするなら、単なるメンテナンスに留まらず、ガラッとイメージを変えてみたい。 また、機能面でもこだわりたいです。この先10年、15年と安心して住み続けたいので、汚れが付きにくく、耐久性の高い塗料を提案してほしい。特に、雨だれやコケが目立たないようなメンテナンス性の高い仕上がりを希望しています。近所の方からも『素敵な家になったね』と言ってもらえるような、センスの良い外観にしたいです。」
塗装屋ひらまつからのご提案
お客様の「イメージを一新したい」というワクワク感を大切にしつつ、建物の造形美を引き出すプランをご提案しました。 まず、最大のポイントはカラーシミュレーションを用いた配色提案です。濃いブラウンと明るいベージュのツートンにすることで、立体感を強調。幕板(帯)の色をアクセントに効かせ、全体をキュッと引き締めるデザインにまとめました。 使用する塗料には、紫外線や水から建物を保護する超耐候型水性ハイブリットシリコン塗料を採用。美観を長く保つだけでなく、紫外線から住まいを鉄壁に守ります。さらに、ベランダの下部や軒天など、細部にまで計算された配色を施すことで、どこから見ても隙のない「ワンランク上の上質住宅」への昇華をご提案いたしました。
施工概要
| 地域 | 東浦町 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:エスケー化研/エスケープレミアムシリコン |
施工前
施工中
足場設置
外壁塗装における足場は、単に高い場所に登るための道具ではなく、高品質な施工を実現するための「土台」です。私たちは、職人が常に安定した姿勢で作業に集中できるよう、揺れの少ない強固なクサビ式足場を構築します。これにより、塗料の飛散防止ネットも隙間なく張ることができ、近隣の皆様への配慮も万全となります。
高圧洗浄
塗装の耐久性を左右するのは、実は塗る前の洗浄作業にあります。長年蓄積した砂埃、カビ、コケ、そして古い塗膜の粉(チョーキング粉)を強力な水圧で徹底的に洗い流します。この洗浄が不十分だと、どんなに高級な塗料を塗っても、下地との密着が悪くなり数年で剥がれてしまいます。塗装屋ひらまつでは、1日かけてじっくりと洗浄を行い、塗料が100%の性能を発揮できる素肌の状態へと整えます。
下地処理(コーキング)
建物の隙間を埋めるシーリングは、雨水の侵入を防ぐ重要な防水の要です。今回は、既存の古いシーリングを全て取り除く「撤去打ち替え工法」を基本としています。劣化したゴムを取り去り、新しい高耐久シーリング材を充填することで、建物の動きに追従する柔軟な防水層を復活させます。サッシ周りなど、構造上撤去が難しい箇所には「増し打ち工法」を使い分け、適材適所の処置で徹底的に住まいを水漏れから守ります。
外壁塗装
塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程が鉄則です。まず下塗りで、傷んだ壁面に接着剤のような役割を持たせ、中塗りと上塗りで、お客様が選ばれた理想のカラーを形にしていきます。塗装屋ひらまつでは、中塗りと上塗りで敢えてわずかに色を変える、あるいは規定の塗布量を厳守することで、塗り残しをゼロにし、メーカー推奨の塗膜厚を確実に形成します。この厚みこそが、過酷な環境から家を守る「鎧」となります。
付帯部塗装
雨樋、破風板、軒天といった付帯部の仕上がりが、家全体の完成度を決定づけます。これらは素材が塩ビや木材、金属と多岐にわたるため、それぞれの素材に適した専用の塗料を使い分けるのがプロのこだわりです。特に雨樋などは、外壁の色に合わせて塗り分けることで、外観に統一感を生み出します。細かな部分にまで妥協せず、筆一本で丁寧に仕上げることで、家全体が新築のような瑞々しさを取り戻します。
施工後
今回の工事で特に意識したのは、お客様の「変わりたい」という想いを形にすることでした。塗装屋ひらまつのショールームで何度も塗り板見本を確認し、太陽光の下での色の見え方などを徹底的に打ち合わせさせていただいた結果、この素晴らしい仕上がりに繋がったと感じています。塗装のプロとして、下地の状態からシーリングの劣化度合いまで細かく診断し、最適な工法を選定しました。仕上がりをご覧になったお客様の笑顔が、私共にとって一番の報酬です。住まいの寿命を延ばす「守りの塗装」と、価値を高める「魅せる塗装」。その両立を体現した事例となりました。末永く、この美しい住まいを楽しんでいただけることを願っております。













