名古屋市T様邸 外壁塗装工事
見た目はそのままで安心が続く
見た目はそのままで安心が続く
外壁のイメージはそのままに、状態を整えるための塗装を行いました。
色を変えずに仕上げることで、見慣れた印象を保ちながら、しっかりと補修を行いこれからも長く安心して住めるように施工いたしました。
お客様からのご要望
今の雰囲気が好きなので大きく変えずに補修が必要なところは直したいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
「今の色や雰囲気が気に入っているのであまり変えたくないです。」とのご相談をいただきましたので、今の外壁に近いカラーをご提案いたしました。また、経年劣化による汚れや防水機能の低下がみられましたので、対候性・耐久性を高め、長期的に安心できる外壁塗装をご提案しました。
施工概要
| 地域 | 名古屋市緑区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁、付帯部 |
| 施工内容 | 外壁、付帯部塗装 |
| 使用商材・建材 |
外壁:エスケー化研/プレミアムシリコン |
| 色・デザイン |
【外壁】 色番号:22-50F |
施工前
施工中
足場設置
高所での作業を安全かつ確実に行うため、まずは足場を設置します。高圧洗浄や塗装作業の際に生じる水しぶきや塗料の飛散から近隣を守るため、専用のネットで足場全体を丁寧に覆います。この対策によって、周辺環境に配慮した安全な作業環境が整います。
下地処理(コーキング)
まず、劣化した古いシーリング材を全て除去し、目地以外の箇所をマスキングテープで丁寧に養生します。次に、新しい材料と外壁との密着性を高めるためのプライマーを塗布します。古いカスの徹底除去や、プライマーの均一な塗布を確認した後、新しいシーリング材をムラなく充填し、ヘラで均一にならす精密な技術を発揮します。この専属のプロ職人による確かな施工により、高い防水性と長期的な耐久性が確保され、外壁を長期間守るというメリットが得られます。
下地処理(コーキング2)
玄関ドアや勝手口などの開口部と外壁の取り合い部のコーキング(シーリング)下地処理を行います。構造上、性質の異なる建材が接するこの箇所には、必ず隙間が生じます。
この隙間に防水性の高いコーキング材を充填することで、雨水の侵入を確実にシャットアウトし、建物の内部(躯体)を保護するという極めて重要な役割を果たします。コーキングは、単なる防水だけでなく、建材への水分負担を軽減し、ひび割れなどを未然に防ぐメリットがあります。
外壁塗装
外壁塗装では、まず下塗りで外壁の表面を補強し、塗料との密着性を高めます。これにより微細なひび割れや吸水ムラを防ぎ、塗膜剥離のリスクを減らせます。続く中塗りでは、塗膜の厚みを均等に整え、外壁の強度や防水性能を強化。色味の安定化にも寄与し、仕上がりのムラや変色を防ぎます。最後の上塗りでは、耐候性や防汚性を付与し、紫外線や雨風から外壁を守る役割を果たします。この三層工程を丁寧に行うことで、外壁の耐久性、美観、保護性能がすべて高水準で実現し、長期間にわたる安心の塗装仕上げを可能にします。
付帯部塗装
外壁や屋根に付随する樋、軒、破風等を、外壁や屋根と同じように下・中・上塗りします。塗装前にケレンにより、古い塗膜やサビを研磨して徹底的に除去し、塗料の密着性を高めます。これにより耐久性が高まり美しさと持ちを大きく向上させます。













