名古屋市I様邸 外壁塗装・屋根カバー工法
今のかたちをきれいに整える
今のかたちをきれいに整える
建物のかたちはそのままに、外壁や付帯部分を塗り替え、全体の印象を整えました。外観の色味は、敷地内の緑が映えるように選び全体が明るくやさしい印象に。派手になりすぎず、毎日の暮らしにちょうどいい仕上がりです。
お客様からのご要望
外壁の黒ずみをきれいにして、柔らかい雰囲気の外観にしたいです。
塗装屋ひらまつからのご提案
外壁は、建物全体の印象が明るく見えるよう、色のバランスを整えながら塗り替えをご提案いたしました。付帯部分も合わせて塗装し、外観に統一感を持たせています。
また、屋根もあわせて施工することで、見た目だけでなく、これからの暮らしの安心感にも配慮しました。外まわりの緑がきれいに見えるよう、色選びにも気を配り、派手になりすぎない、やさしい印象に仕上げています。
施工概要
| 地域 | 名古屋市緑区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・屋根 |
| 施工内容 | 外壁・付帯部塗装・屋根カバー工法 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス |
| 色・デザイン |
【外壁】 色番号:21-70D |
施工前
施工中
足場設置
外壁塗装では、安全で丁寧な施工を行うために足場を設置します。安定した足場があることで、細部までムラのない仕上がりが可能になります。また、飛散防止シートを設置し、塗料やほこりが周囲に飛ばないように配慮します。
下地処理(コーキング)
外壁のつなぎ目やサッシまわりには、シーリング材が使われています。この部分は、雨水の侵入を防ぎ、建物の動きを吸収する大切な役割があります。塗装工事では、劣化したシーリングを撤去・打ち替え、もしくは増し打ちを行い、防水性を回復させます。外壁塗装と合わせて施工することで、建物全体の耐久性を高めます。
外壁塗装
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの三段階で仕上げることで、塗膜の耐久性と美観を最大限に引き出します。下塗りでは、外壁の吸い込みや細かい傷を整え、塗料がしっかり密着する土台を作ります。中塗りでは、塗膜の厚みを均一に重ねることで強度を確保し、色の発色や仕上がりのムラを防止。上塗りでは、耐候性や防汚性能を持つトップコートを塗布し、紫外線や雨から建物を保護します。各工程を丁寧に行うことで、塗膜剥がれや色あせを防ぎ、長期間にわたり安心して暮らせる外壁に仕上げることができます。
付帯部塗装
まず、ケレンや清掃でサビや浮いた旧塗膜を除去し、塗料の密着性を高めます。次に、下塗りとしてサビ止めなどを塗布し、サビの発生を抑制して塗料の吸い込みを防ぎます。そして、上塗りを2回重ねることで、紫外線や雨風から建物をしっかりと保護します。プロの職人による丁寧な施工は、仕上がりの美しさだけでなく、下地処理から塗り重ねの厚み、乾燥時間までを正確に見極めることで、ムラのない均一な塗膜を形成し期間にわたり付帯部を守ることができます。
屋根カバー工法
屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。現在の屋根を活かすことで、解体作業を最小限に抑えながら、屋根の機能と美観を大きく向上させることができます。













