東海市N様邸 外壁・屋根塗装工事
シックな新色カラーで劇的変化!気品漂う極上の住まいへ
シックな新色カラーで劇的変化!気品漂う極上の住まいへ
施工前は、経年変化による全体のくすみや汚れの付着が目立ち、少し寂しげな印象を与えていました。しかし、施工後はお住まいの個性を最大限に引き出すハイセンスな「色」の組み合わせにより、まるで新築時のような瑞々しさと、それ以上の深い気品を纏った邸宅へと劇的に生まれ変わりました。外壁塗装は単なるメンテナンスではなく、大切な我が家を「魅せる」最高のチャンスです。周囲の目を惹く美しい仕上がりに、毎日帰宅するのがワクワクするような感動をお届けします。
お客様からのご要望
「築年数が経過し、外壁全体の色あせやコケの付着が目立つようになってきました。特に雨風が当たる面の汚れが深刻で、近所からの見え方も気になっていました。せっかく外壁塗装をするなら、新築時の状態に戻すだけでなく、ガラリとカラーの印象を変えて、モダンで高級感のあるお洒落な雰囲気にイメージチェンジしたいと考えています。ただ、我が家にどんな色が似合うのか、近隣の景観から浮いてしまわないかがとても不安です。また、共働きで日中は不在にすることが多いため、施工中の進捗状況の共有や、今後の雨漏り対策・耐久性についても、地元で信頼できる専門業者の方にしっかりと相談に乗ってもらい、不安をすべて解消した上で工事をお願いしたいです。」
塗装屋ひらまつからのご提案
お客様の「イメージを刷新したい」というご要望と耐久性への不安を解消するため、まずは入念なカラーシミュレーションを重ねて理想のカラーを追求しました。施工前の淡い色調から、施工後のコントラストが美しい洗練された「色」への大胆な塗り替えをご提案。ワンランク上の魅力を引き出すため、汚れが付きにくく長期間美しい発色を維持できる超低汚染型の高耐候性「塗料」を選定いたしました。これにより、美観の向上だけでなく、紫外線や雨風からお住まいを強固に守る安心のバリア機能を付加しています。また、ご不在がちなお客様が安心できるよう工事進捗をご報告する体制を整え、お悩みだったシーリングの劣化部も根本から徹底補修するプランをご提案し、大変ご満足いただくことができました。
施工概要
| 地域 | 東海市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・屋根・付帯部塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:エスケー化研/エスケープレミアムシリコン 屋根:エスケー化研/エスケープレミアムルーフSi |
施工前
施工中
足場設置
外壁塗装工事を安全かつ最高品質で執り行うための第一歩として、強固な足場を組み立てます。足場の役割は、高所作業における職人の安全確保だけでなく、作業床が安定することで、ミリ単位の繊細なブラシ使いや塗りムラのない均一な「塗料」の塗布が可能になるという、品質向上において不可欠な用途を持っています。
高圧洗浄
高圧洗浄は、長年蓄積した砂埃、カビ、コケ、そして紫外線で劣化した古い塗料の粉(チョーキング粉)を、最大15Mpa(約150気圧)という強力な水圧で根こそぎ洗い流す重要な工程です。この作業を怠ると、どんなに高級な「塗料」を使用しても、外壁の表面に浮いた汚れの層の上に塗ることになってしまい、数年で塗装がペリペリと剥がれる重大な施工不良の原因となります。
下地処理(コーキング)
シーリング(コーキング)は、外壁材の隙間やサッシまわりを埋めているゴム状の建材で、建物の隙間からの雨水侵入を防ぎ、地震時の揺れを吸収するクッションの役割を果たします。これには「撤去打ち替え工法」と「増し打ち工法」の2種類があり、サイディングの目地部分には、古いシーリングをカッターで完全に削ぎ落としてから新しいものを充填する「撤去打ち替え工法」を原則採用します。一方、サッシまわりなど構造上カッターを入れると防水シートを傷つける恐れがある箇所には、上から厚みを持たせて重ねる「増し打ち工法」を適材適所で使い分けます。
外壁塗装
外壁塗装は、建物の寿命を延ばし理想のカラーを表現するため、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の計3回塗りを基本として重ねていきます。ファーストステップの「下塗り」は、傷んだ外壁材に「塗料」が吸い込まれるのを止め、次に塗る「中塗り」との接着剤の役割を果たす超重要工程です。次に「中塗り」で、お客様に選んでいただいた仕上がりの色となるベースを作ります。そして最後の「上塗り」で、仕上げの塗膜に十分な厚み(膜厚)を持たせ、美しく鮮やかな色の発色と、本来の耐久性を100%引き出します。
屋根塗装
屋根は、住まいの中で最も過酷な直射日光や雨風に晒されるため、外壁以上に念入りな塗装が求められます。こちらも「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程を原則とし、傷みが激しい場合は下塗りを2回行うなど状況に合わせた対応を行います。また、スレート屋根の塗装において絶対に欠かせないのが「縁切りタスペーサー作業」です。これは、屋根材の重なり合う隙間に小さな部材(タスペーサー)を挿入し、適切な隙間を確保する作業です。塗装によってこの隙間が「塗料」で埋まってしまうと、屋根の内側に入り込んだ雨水や結露が排出されなくなり、下地の木材を腐らせて深刻な雨漏りを引き起こします。
付帯部塗装
付帯部分とは、雨樋、破風板、軒天、シャッターボックスなど、外壁と屋根以外のすべての細かい箇所を指します。いくら外壁や屋根が新しい色で綺麗になっても、これらの付帯部が色あせたままでは、お住まい全体の仕上がりのクオリティが大きく下がってしまいます。「塗装屋ひらまつ」の専門的なこだわりは、付帯部の材質に合わせて、それぞれ最適な下地処理(ケレン作業)と専用の「塗料」を使い分けることです。
施工後
今回の施工では、お客様の「我が家をもっと素敵にしたい」という熱い想いに応えるため、ディテールにとことんこだわりました。施工前の状態から、施工後の美しく輝く姿へと変わった瞬間は、私たちスタッフにとっても大きな喜びです。外壁塗装において色選びは最も重要な工程の一つですが、ただ好みのカラーを塗るだけでは不十分です。「塗装屋ひらまつ」では、地域の気候特性や建物の構造、そして使用する「塗料」の特性を熟知した専門スタッフが、10年後・20年後も「この色にして良かった」と笑顔で言っていただける施工を常に心掛けています。お住まいの美しさと寿命を保つパートナーとして、ぜひ私たちにお任せください!















