愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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WORKS

大府市N様邸 外壁塗装・ベランダ防水工事

鮮やかなイエローと重厚なタイル調が織りなす、欧州風モダンへの劇的再生

鮮やかなイエローと重厚なタイル調が織りなす、欧州風モダンへの劇的再生

鮮やかなイエローと重厚なタイル調が織りなす、欧州風モダンへの劇的再生

鮮やかなイエローと重厚なタイル調が織りなす、欧州風モダンへの劇的再生

今回の塗り替えでは、施主様のこだわりを形にするため、パッと目を引く鮮やかなイエローをメインカラーに採用。幕板から下のタイル調部分には、深みのあるブラウン系を合わせることで、上下のコントラストが美しい欧州の街並みを彷彿とさせる外観へと生まれ変わりました。塗装屋ひらまつが得意とする、建物の造形美を最大限に引き出すカラープランニングにより、新築時以上の輝きと個性を放つ「自慢の我が家」を実現しています。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

「今の家の形は気に入っているけれど、全体的に色がぼやけて古臭く見えるのが悩み。思い切って海外の街並みにあるような、明るく元気が出るに変えたい」とのご相談をいただきました。 特に、個性的な半円形の窓や急勾配の屋根が映えるようなカラーシミュレーションを強く希望されていました。 また、見た目の美しさはもちろんですが、長くこの美しさを保てるよう、耐候性の高い塗料を選びたいという実用面でのこだわりもお持ちでした。


PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

お客様の「欧州風の華やかさ」という理想を形にするため、塗装屋ひらまつでは単なる塗り替えではなく、建物の立体感を強調するデザイン塗装をご提案しました。 2階の外壁には、紫外線に強く発色の良い高耐候塗料を採用し、太陽光に映えるビビッドなイエローをセレクト。 1階のベースカラーには、イエローとの相性が抜群で、かつ汚れが目立ちにくい落ち着いたブラウンを合わせる「黄金比ツートン」をご提示しました。 加えて、サッシの色とリンクさせたブラックを付帯部に配置することで、建物全体に統一感と重厚感を与える「引き締め効果」をプラス。 美観だけでなく、下地のひび割れ補修を徹底する「長寿命化プラン」を組み込み、10年後も「このにして良かった」と微笑んでいただける内容を構築しました。


INFO

施工概要

地域 大府市
施工箇所 外壁・付帯部・ベランダ
施工内容 外壁・付帯部塗装・ベランダ防水工事
使用商材・建材 外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

塗装工事の品質を決定づける第一歩が、この足場組み立てです。 単に高所に登るための手段ではなく、職人が「正しい姿勢で、均一な力で刷毛やローラーを動かせる環境」を作るために必須の工程です。 特に今回のような急勾配の屋根を持つお宅では、屋根足場を併用することで、安全確保と同時に細部まで隙のない施工を可能にします。 塗装屋ひらまつでは、近隣様への配慮として飛散防止ネットの設置を徹底。 強風時でも揺るがない強固な足場を構築することで、職人が塗装作業に100%集中できる土台を整え、高品質な仕上がりを約束します。

高圧洗浄

塗装の寿命を左右するのは、実は塗る前の「掃除」です。 高圧洗浄では、長年蓄積した苔、藻、古い塗膜のカスを根こそぎ洗い流します。 これを怠ると、どんなに高級な塗料を使っても、数年でペリペリと剥がれてしまいます。 私たちは、ただ水をかけるのではなく、下地の材質や劣化状況に合わせて水圧を細かく調整します。 特に古いタイル調の外壁などは、目地の奥に潜む汚れまで丁寧に除去。 まっさらな状態に戻すことで、次に塗る下塗り材との密着性を極限まで高め、強固な塗膜形成をサポートします。

下地処理(コーキング)

建物の防水性を守る要がシーリングです。 今回は、既存の劣化したゴム状の目地を一度全て抜き取る「撤去打ち替え工法」をメインに採用しました。 古いシーリングが残っていると、そこから新しい材料が剥離するリスクがあるためです。 窓周りなど、構造上抜き取ることが難しい箇所には、厚みをしっかり持たせて密着させる「増し打ち工法」を使い分けます。 専門的なこだわりは、目地底に「ボンドブレーカー」を設置する2面接着。 これにより、建物の揺れに対してシーリングが柔軟に伸縮し、破断を防ぐことができます。目立たない工程ですが、お住まいの防水寿命を延ばすために最も重要な技術です。

施工前

施工前

プライマ―塗布

プライマ―塗布

コーキング充填

コーキング充填

施工後

施工後

サッシ廻り施工前

サッシ廻り施工前

プライマー塗布

プライマー塗布

コーキング充填

コーキング充填

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

外壁塗装

「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りを徹底。下塗りには外壁材との接着剤の役割を果たす専用プライマーを使用し、小さなひび割れも埋めていきます。中塗りと上塗りでは、今回お選びいただいたイエローとブラウンのカラーを正確に再現。2段階に分けて塗ることで、塗膜に十分な厚み(膜厚)を持たせ、カタログ通りの耐久性能を引き出します。塗り重ねる際、弊社では必ず各工程の乾燥時間を守り、均一な艶が出るまでプロの目で厳格にチェックします。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

施工後

施工後

付帯部塗装

外壁が綺麗になっても、雨樋や破風板が汚れたままであれば美観は完成しません。雨樋やシャッターボックスなどの鉄部・塩ビ部は、目の細かいヤスリで表面を荒らす「ケレン(目荒らし)」を丁寧に行い、塗料の食いつきを良くします。軒天には湿気を逃がす通気性塗料を、雨樋には耐候性に優れたフッ素やシリコン塗料を使用。細部まで徹底的に塗り分けることで、家全体が新築のような一体感と風格を纏うように仕上げます。

ケレン作業

ケレン作業

ケレン作業

ケレン作業

軒天塗装

軒天塗装

竪樋塗装

竪樋塗装

破風板塗装

破風板塗装

雨樋塗装

雨樋塗装

水切り塗装

水切り塗装

ベランダ防水

ベランダは平らな面(陸屋根状)であるため、雨水が溜まりやすく、最も雨漏りリスクが高い場所です 。まずは古い防水層の表面を研磨し、専用のプライマーで密着性を高めます 。その上に防水材を複数回重ね塗りし、最後に紫外線から防水層を守るトップコートで仕上げます 。これにより、水の侵入を完全にシャットアウトします 。外壁と併せて防水メンテナンスを行うことで、長期的な修繕コストを抑え、住まいの資産価値を維持します 。

プライマ―塗布

プライマ―塗布

防水シート

防水シート

ウレタン1回目

ウレタン1回目

ウレタン2回目

ウレタン2回目

トップコート仕上げ

トップコート仕上げ

施工後

施工後

AFTER

施工後

中川 順平
STAFF

担当したスタッフ

中川 順平

今回の施工で最もこだわったのは、イエローの「彩度」とブラウンの「濃度」の絶妙なバランスです。派手になりすぎず、かつ周囲の目を惹く上品さを追求し、現場で何度も塗り板を確認いただきながらこのカラーに辿り着きました 。また、ベランダ防水に関しては、下地処理を徹底し、雨漏りの不安を根底から解消することに注力しました 。地域の気候特性を知り尽くした塗装屋ひらまつだからこそできる、細部まで妥協のない仕上がりをご体感いただけたと思います 。

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