愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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WORKS

大府市S様邸 外壁・屋根塗装工事

ベージュからモダンなツートンカラーへ、重厚感と気品溢れる劇的進化

ベージュからモダンなツートンカラーへ、重厚感と気品溢れる劇的進化

ベージュからモダンなツートンカラーへ、重厚感と気品溢れる劇的進化

ベージュからモダンなツートンカラーへ、重厚感と気品溢れる劇的進化

施工前の優しいベージュトーンも素敵でしたが、経年による色あせが気になり始めていました。今回の塗り替えでは、意匠性をガラリと変えたいというご希望を形にするため、塗装屋ひらまつが誇るデザイン提案を実施。落ち着きのあるダークネイビーをベースに、アクセントとして明るいグレーを配した「モダン・ツートン」を採用しました。仕上がりは、まるで新築時以上の輝きを放つ邸宅へと生まれ変わり、街並みの中でもひときわ目を引く、洗練された重厚感を演出しています。お住まいの個性を引き出し、長く愛せる住まいへと昇華させた事例です。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築年数が経過し、外壁全体の汚れや色あせが目立ってきたのが悩みでした。せっかく外壁塗装をするなら、単に新しくするだけでなく、今の流行を取り入れたお洒落なデザインに一新したいという思いがありました。これまでは明るい単色でしたが、少し落ち着いた大人っぽい雰囲気に憧れていました。しかし、濃い色を使うと家全体が暗くなりすぎないか、今の庭の緑と調和するのかという不安もありました。また、見た目だけでなく、この先15年、20年と家をしっかり守ってくれる塗料の性能についても詳しく知りたいと考えていました。自分たちでは気づかないような細かな補修箇所まで、プロの目できちんと見極めて提案してほしいと願っていました。

PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

お客様の「お洒落に、かつ機能的に」という想いに応えるため、塗装屋ひらまつではカラーシミュレーションを重ね、コントラストを活かしたツートンデザインをご提案しました。メインカラーには、紫外線に強く色褪せしにくい高耐候性の塗料を選定。深みのあるネイビーを配置することで、建物全体を引き締め、高級感を付与しました。さらに、一部を明るいトーンのサイディングに見せることで、視覚的な奥行きを持たせています。

INFO

施工概要

地域 大府市
施工箇所 外壁・屋根・付帯部・玄関ドア
施工内容 外壁・屋根・付帯部塗装工事・玄関ドア交換
使用商材・建材 外壁:エスケー化研/エスケープレミアムシリコン
屋根:エスケー化研/エスケープレミアムルーフSi
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

外壁塗装の第一歩であり、品質を左右する重要な工程が足場組み立てです。足場は単に職人が高いところに登るための道具ではありません。安定した足場があるからこそ、職人は細部まで目を行き届かせ、ミリ単位の繊細な筆運びが可能になります。塗装屋ひらまつでは、安全基準を徹底した「くさび式足場」を採用。揺れを最小限に抑え、作業効率を高めることで、工期短縮と安全確保を両立させています。また、近隣への配慮として飛散防止ネットの設置も隙間なく行い、洗浄水や塗料が周囲に飛散するトラブルを未然に防ぎます。

高圧洗浄

塗装の寿命を決定づけるのは、実は「塗る前」の洗浄です。長年蓄積された苔、カビ、チョーキング(古い塗料の粉)が残ったまま塗装をしても、新しい塗料は密着せず、数年で剥がれてしまいます。当社の洗浄は、家庭用とは比較にならない15MPa以上の超高圧洗浄機を使用。まるで皮を一枚剥くように、徹底的に汚れを落としきります。特にお客様が普段見ることができない軒天の裏や雨樋の内側まで、家全体を丸ごと「お洗濯」するイメージで清掃します。この徹底した下準備こそが、塗料の性能を100%引き出す鍵となります。

下地処理(コーキング)

シーリング(コーキング)は、外壁材の隙間を埋めるゴム状の素材で、雨水の侵入を防ぐ極めて重要な役割を担っています。今回は、既存の古いシーリングを全て取り除く「撤去打ち替え工法」を基本としています。古いものを残したまま上から塗る「増し打ち」に比べ、手間はかかりますが、防水性能の持続期間が圧倒的に長くなります。窓周りなど構造上撤去が難しい部位を除き、古いシーリングをカッターで丁寧に剥がし、プライマーを塗布した上で、新しい高耐久シーリング材を充填。建物の「揺れ」を吸収するクッション性と防水性を復活させました。

マーキング

マーキング

既存コーキング撤去

既存コーキング撤去

プライマ―塗布

プライマ―塗布

コーキング充填

コーキング充填

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

外壁塗装

塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りが基本です。まず「下塗り」で外壁材と新しい塗料を強力に接着させます。ここで手を抜くと、どんなに高級な塗料を使っても剥離の原因となります。次に「中塗り」で、お客様に選んでいただいた完成イメージの色を乗せていきます。そして最後の「上塗り」で、塗膜に十分な厚み(膜厚)を持たせ、艶と耐久性を完成させます。塗装屋ひらまつでは、各工程で乾燥時間を厳守し、塗料メーカーが推奨する基準量を守って塗布することで、カタログ通りの耐用年数をしっかりと確保します。

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装

屋根塗装

屋根は外壁以上に過酷な環境(紫外線・雨・熱)に晒されるため、最も劣化が早い部位です。作業ではまず、下塗りの前に「タスペーサー」という部材を屋根材の隙間に挿入する「縁切り」作業を徹底します。これを怠ると、重なり部分が塗料で埋まってしまい、雨水の逃げ道がなくなって雨漏りの原因になるからです。その後、遮熱・断熱性能に優れた高機能塗料で3度塗りを行います。夏場の室温上昇を抑えつつ、雪や雹からも屋根材を保護する強固な塗膜を形成しました。

施工前

施工前

縁切り作業

縁切り作業

屋根塗装

屋根塗装

付帯部塗装

外壁と屋根が綺麗になっても、雨樋や破風板、軒天といった「付帯部」が汚れたままだと、家全体の完成度は大きく下がります。軒天(屋根の裏側)は湿気が溜まりやすいため、透湿性の高い専用塗料を使用し、防カビ対策を徹底。雨樋や破風板などの付帯部には、あえて外壁とは異なる質感や色の塗料を用いることで、建物全体の輪郭を強調し、デザインの完成度を高めます。細かい鉄部には錆止め塗装を施すなど、場所に応じた最適な処理を行うことで、家全体の寿命を均一に延ばす工夫をしています。

軒天塗装

軒天塗装

AFTER

施工後

福手 崇人
STAFF

担当したスタッフ

福手 崇人

今回の施工で最も心掛けたのは、お客様が抱かれていた「濃い色への挑戦」というワクワク感を、最高の形でお返しすることでした。施工中も職人と共に、細部の色味の出方を常にチェックしながら進めました。私たちが大切にしているのは、単なる作業としての外壁塗装ではなく、お客様の大切な資産を守るパートナーであるという自覚です。完成後にお客様から「別の家みたい!頼んでよかった」と笑顔をいただけた瞬間が、何よりの喜びです。

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