武豊町A様邸 外壁塗装・屋根カバー工事
「築年数を感じさせない、洗練されたホワイトモダンへの転換」
「築年数を感じさせない、洗練されたホワイトモダンへの転換」
経年による色あせが目立ち始めていた外壁を、劇的にリフレッシュさせました。ベージュ基調の落ち着いた印象から、青空に美しく映える純白に近いホワイトへとカラーチェンジ。シンプルながらも新築時以上の高級感と清潔感を纏った「上質なモダン住宅」へと生まれ変わりました。
お客様からのご要望
新築から10年以上が経過し、外壁全体の汚れや、細かいひび割れが気になってきました。以前は周囲に馴染むベージュ系の色でしたが、今回の外壁塗装を機に、思い切ってパッと明るい、現代的な雰囲気に変えたいという強いご希望がありました。
塗装屋ひらまつからのご提案
外壁メインをクリアなホワイトにする一方で、幕板や雨樋、破風といった付帯部には艶を抑えたブラックを配置。このカラーバランスにより、建物に立体感と奥行きを生み出しました。機能面では、地震や気温変化による動きに強い高耐候シーリング材への打ち替えをセットで提案し、15年、20年先を見据えた「真の安心」を形にするプランを作成いたしました。
施工概要
| 地域 | 知多郡武豊町 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根 |
| 施工内容 | 塗装・カバー工事 |
| 使用商材・建材 | 外壁:超低汚染プラチナリファイン2000MF 屋根:超耐候無機EXコート |
施工前
施工中
足場設置
外壁塗装において、足場は「安全な作業環境」と「高品質な施工」を支える最も重要な基盤です。安定した足場があるからこそ、職人は両手を使って細部まで丁寧に筆を走らせることができ、高所の塗り残しやムラを徹底的に排除できます。
下地処理(コーキング)
シーリングは建物の「関節」であり、雨水の浸入を防ぐ最後の砦です。今回の工事では、既存の劣化したシーリングを全て取り除く「撤去打ち替え工法」を基本としました。カッターで古いゴム状の部材を剥ぎ取り、プライマー(接着剤)を塗布してから、新しい高耐久シーリング材を充填します。ひび割れに強い柔軟なシーリングを施すことで、住まいを雨漏りや構造体の腐食から守り抜きます。
外壁塗装
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが鉄則です。
下塗り:下地と仕上げ塗料を接着させるボンドの役割を担います。素材の吸い込みを止め、均一な土台を作ります。
中塗り:ここで選んだカラーの層を作ります。塗膜に厚みを持たせ、防水性能を確保します。
上塗り:仕上げの工程です。中塗りと同じ塗料を重ねることで、発色を鮮やかにし、塗料が持つ本来の耐久年数を発揮させます。
この工程を省くことなく、規定の塗布量を守って施工することで、写真のような滑らかで美しい質感が生まれます。
屋根カバー工法
まずは現在の屋根表面にある汚れや苔を清掃し、新しいルーフィング(防水シート)が密着しやすい状態に整えます 。既存の屋根材の上に、高品質な防水シートを下から上へと重ねて敷き詰めます 。これにより、万が一屋根材の隙間から水が入り込んでも、建物内部への浸入を確実に防ぐ「二次防水」の役割を果たします 。防水シートの上から、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板などの新しい屋根材を固定していきます 。屋根の頂上部である棟(むね)に板金を取り付け、雨水の浸入を完全にシャットアウトします 。













