東海市K様邸 外壁・屋根塗装工事
南欧の風を感じる!温かみあるプロヴァンス風へ劇的リフォーム
南欧の風を感じる!温かみあるプロヴァンス風へ劇的リフォーム
施工前の写真では、経年劣化によって外壁が全体的に黒ずみ、新築時の明るさが失われてどこか冷たい印象を与えてしまっていました。今回の外壁塗装では、まるで南フランスの街並みに佇む邸宅のような、温かみあふれるカラーコーディネートをご提案。絶妙なニュアンスを持つアイボリーとテラコッタ調の色を組み合わせ、こだわり抜いた高級塗料で仕上げました。ただお家を保護するだけでなく、見るたびに心がホッと温まり、毎日の帰宅がパッと華やかでワクワクするような、最高のオリジナリティあふれる住まいへと生まれ変わりました。
お客様からのご要望
「築年数が経過するとともに、外壁に雨だれの黒いシミやコケが目立つようになり、ずっと気になっていました。お家の顔である外観が薄暗い印象になってしまっていたので、この機にガラリと雰囲気を変えたいと考えていました。また、地元の知多半島は強い風雨や夏の日差しが厳しい地域でもあるため、デザイン性だけでなく、汚れがつきにくく、これから先も長くこの美しさを維持できる機能性の高い塗料を提案してほしいと思っていました。専門知識が豊富で、私たちのこだわりを形にしてくれる信頼できる塗装屋さんを探していました」
塗装屋ひらまつからのご提案
お客様の「雰囲気を変えたい」という夢と「お家を汚れから守りたい」という機能面へのご要望を両立させるため、私たち塗装屋ひらまつは細部まで計算し尽くしたプランをご提案いたしました。 まず課題であった汚れ対策として、塗膜の表面に付着した汚れを雨水で自然に洗い流す「超低汚染性」に優れた最高峰の無機塗料を選定。これにより、憧れの明るいカラーを選んでも、美しい状態が長く続きます。 デザイン面では、単一の色ではなく、お家の立体感を活かした上品なブラウンをご提案、さらに付帯部にはあえて艶を抑えたブラウンを配色し、お家全体を優しく引き締めるワンランク上の外壁塗装プランを完成させました。
施工概要
| 地域 | 東海市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁・屋根・付帯部塗装工事 |
| 使用商材・建材 |
外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス 屋根:シーカジャパン/スーパーセランマイルド |
| 色・デザイン |
【外壁】色番号:17-40D |
施工前
施工中
足場設置
全ての品質を左右する最初の重要ステップです。高所作業での職人の安全を完全に確保し、常に安定した体勢を維持できるからこそ、ミリ単位の緻密な刷毛さばきや均一な「外壁塗装」が可能になります。また、近隣への水しぶきや塗料飛散を防ぐメッシュシートを隙間なく張る役割も担います。塗装屋ひらまつでは狭小地でも家を傷つけず、揺れのない強固な足場を築き、最高品質の施工環境を整えます。
高圧洗浄
新しく塗る「塗料」を外壁に極限まで密着させるための絶対不可欠な下地調整です。長年蓄積した頑固なコケやチョーキングの粉を、強力な業務用高圧洗浄機で根こそぎ洗い流します。この洗浄が不十分だと、どれほど高級な塗装を施しても数年で剥がれる原因になります。私たちは外壁の目地やサッシの隙間まで、水の角度と圧力を細かくコントロールしながら丸一日かけて丁寧にクレンジングします。
下地処理(コーキング)
お家を雨漏りから守る防水の要です。今回の施工では、ひび割れた外壁目地部には古いシーリングをカッターで完全に剥がして新調する「撤去打ち替え工法」を採用。内部防水シートを傷つけるリスクがあるサッシ周りには、厚みを持たせて防水性を高める「増し打ち工法」を施しました。劣化状況に合わせた専門的な使い分けにより、建物の挙動に柔軟に追従する確実な防水処理を行います。
外壁塗装
下塗り・中塗り・上塗りの「3回塗り」が塗装屋ひらまつの絶対ルールです。まず「下塗り」で傷んだ外壁をガッチリ補強し、塗料の密着性を高めます。次に「中塗り」で選んでいただいた南欧風の美しい色を均一に塗布。仕上げの「上塗り」で同じプレミアム塗料を重ね、本来の耐候性と極上の発色を最大限に引き出します。中塗りと上塗りでわずかに色を変える色変え工法で、完璧な3層のバリアを形成します。
屋根塗装
紫外線や雨風に晒される屋根は外壁以上の綿密さが必要です。下塗り後、スレートの重ね目にわずかな隙間を作り雨漏りを防ぐ「縁切りタスペーサー作業」を全箇所に実施。その後、中塗りと上塗りの計3回塗りで仕上げます。「塗料」には太陽光を高効率で反射する先進の遮熱塗料を使用。強靭な遮熱塗膜が屋根の劣化を防ぐだけでなく、夏の室温上昇を抑えてエアコン効率を高めるエコな住まいを実現します。
付帯部塗装
雨樋や破風板、軒天などの塗装は、南欧風の「カラー」を引き立てる名脇役です。湿気がこもりやすい軒天には防カビ透湿塗料を塗布。雨樋や破風板には、目の細かいペーパーで表面に微細な傷をつけて密着性を高める「ケレン作業」を丁寧に行ってから、アクセントカラーを2回塗り重ねます。細部まで美しく仕上げることで、隙のない完璧な佇まいが完成します。















