愛知県の外壁・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

MENU

[電話受付]10:00~17:00 [定休日]水曜・祝日  メール・LINEは24時間受付中!

WORKS

東海市N様邸 外壁塗装工事

南欧風の愛らしさはそのままに、洗練された白が映える上質な住まいへ

南欧風の愛らしさはそのままに、洗練された白が映える上質な住まいへ

南欧風の愛らしさはそのままに、洗練された白が映える上質な住まいへ

南欧風の愛らしさはそのままに、洗練された白が映える上質な住まいへ

今回のご依頼では、もともとの温かみのあるオレンジ系の外観から、パッと目を引く明るいオフホワイトへの塗り替えを行いました。南欧風住宅の象徴ともいえるテラコッタ調の瓦屋根や、玄関ポーチのアール壁の造形美を最大限に引き出すため、塗装屋ひらまつでは色のコントラストを緻密に計算。膨張色である「白」を基調としながらも、質感を重視した塗料を選定することで、影の陰影が美しく映える、新築時以上の気品を纏った外観へと生まれ変わりました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

「外壁全体の汚れや色あせが目立ってきた」とのご相談をいただきました。お客様からは、現在の南欧風のデザインが非常に気に入っているため、その雰囲気を壊さずにリフレッシュしたいという強いご希望がありました。「次はもっと明るく、清潔感のあるカラーに挑戦したい」とのこと。一方で、明るい色にすることで雨だれやコケなどの汚れが目立ってしまうのではないかという、メンテナンス面での強い不安も抱えていらっしゃいました。

PROPOSAL

塗装屋ひらまつからのご提案

お客様の理想を形にするため、塗装屋ひらまつからは「超低汚染型遮熱塗料」による高耐候プランをご提案いたしました。 まず、最大の懸念点であった「白の汚れ」対策として、塗膜の密度が高く、雨水が汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」を持った塗料を厳選。これにより、数年後も美しい白さを維持することが可能です。 選びに関しては、単なる真っ白ではなく、既存のレンガ階段や瓦屋根の茶系と相性の良い、わずかに温かみを含んだ「アイボリー系」を推奨。付帯部(雨樋やシャッターボックス)を外壁と同系色でまとめることで、建物全体の立体感を強調するワンランク上のカラーコーディネートをご提案し、安心とワクワクを両立させたプランニングを行いました。

INFO

施工概要

地域 東海市
施工箇所 外壁・付帯部
施工内容 外壁・付帯部塗装工事
使用商材・建材 外壁:シーカジャパン/スーパーセランフレックス
色・デザイン 【外壁】色番号:22-80C
BEFORE

施工前

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

外壁塗装において、足場は単なる作業台ではなく、職人の「命」と「施工品質」を守るための最重要インフラです。塗装屋ひらまつでは、建物の形状に合わせて一本一本手際よく組み上げる「くさび緊結式足場」を採用しています。今回の物件のように、段差のあるアプローチや奥まった形状のポーチがある場合、通常よりも繊細な設計が求められます。外壁との距離を適切に保ち、職人が無理のない姿勢で塗装に集中できる環境を作ることで、塗りムラを防ぎ、細部まで高品質な仕上がりを実現します。

高圧洗浄

塗装の寿命は、この洗浄工程で決まると言っても過言ではありません。長年蓄積した砂埃、排気ガスによる油汚れ、そして塗膜のチョーキング(粉状化)を、家庭用洗浄機の数倍の圧力を誇るトルネード洗浄で根こそぎ除去します。特に湿気が溜まりやすい軒下や、カビが発生しやすい北面の壁を重点的に洗浄。外壁を完全に「裸の、綺麗な状態」に戻してから乾燥させることで、下塗り塗料が持つ本来の密着力を最大限に引き出します。

下地処理(コーキング)

サイディングボードの繋ぎ目にあるシーリング材は、住宅の防水を担う要です。塗装屋ひらまつでは、原則として既存の古いゴムを全て取り除く「撤去打ち替え工法」を推奨しています。カッターで丁寧に旧材を剥がし、プライマーで下地を整えてから新しいシーリング材を充填することで、本来の伸縮性と防水性を回復させます。一方、サッシ周りなど、カッターを入れると建物の防水防水層を傷つける恐れがある箇所には、厚みを持たせて密着させる「増し打ち工法」を適材適所で使い分けます。専門的な知見に基づき、部位ごとに最適な工法を選ぶことが、雨漏りを防ぐ最善の策となります。

マーキング

マーキング

既存コーキング撤去

既存コーキング撤去

プライマ―塗布

プライマ―塗布

コーキング充填

コーキング充填

ヘラならし

ヘラならし

施工後

施工後

外壁塗装

外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の計3回塗りが基本です。まず下塗りでは、外壁材と上塗り塗料を強固に結びつける接着剤の役割を果たす専用の下塗材を使用します。特に今回は明るい色への変更だったため、下地の色をしっかりと隠蔽し、発色を良くする機能も持たせました。続く中塗りと上塗りでは、同じ高品質な主材を2回重ねて塗ります。2回塗ることで初めて設計通りの塗膜の厚みが形成され、耐久性と艶が生まれます。

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

施工後

施工後

付帯部塗装

外壁が綺麗になればなるほど、古いままの雨樋や破風板、軒天の汚れは目立ってしまいます。雨樋や破風板には、事前に「ケレン」と呼ばれるヤスリがけ作業を行い、塗料の食いつきを良くする下地調整を施します。軒天(屋根の裏側)には、湿気がこもりやすいため、通気性を妨げない防カビ機能付きの専用塗料を選定。細かいパーツ一つひとつに最適な塗料と工法を使い分けることで、家全体の耐久性を均一に高めると同時に、細部まで統一感のある「完成度の高い外観」へと仕上げていきます。

軒天塗装

軒天塗装

竪樋塗装

竪樋塗装

雨樋塗装

雨樋塗装

シャッターボックス塗装

シャッターボックス塗装

AFTER

施工後

和泉 大次郎
STAFF

担当したスタッフ

和泉 大次郎

今回の現場は、アール状の開口部やモール装飾など、非常に意匠性の高いお住まいでした。こうした複雑な造形は、塗り方一つで印象が大きく変わります。私たちが最もこだわったのは、細部まで隙のない「均一な塗膜」の形成です。完成後、足場を解体してお家全体が見えた瞬間のお客様の笑顔は忘れられません。地域密着の塗装屋ひらまつとして、今後もアフターフォローを通してお客様の大切な資産を末永く守り続けてまいります。

関連する施工事例

関連するメニュー